「耳勉強法」、特に「耳」という言葉にひかれます。「勉強」の4つの構成要素(情報源、情報のインプット、情報の記憶、情報・行動の出力)を使い、丁寧な説明と身近な活用方法、イメージやストーリーを交えながら非常に読みやすく書いてあります。聴覚の有効性はなんとなく感じているところだったんですが、なるほどな~と思うところが多々あります。<音韻表象が起きる流れ>は、文字どおり、この本を読みながら感じることができておもしろいです。
- 文字を目で見る
- 脳内の視覚野で文字情報が認識される
- 視覚野で文字情報が音声として変換される(音韻表象される)
- 言語野の一部で音声が言語情報として処理される
- ディクテーション 音声を聴きながらそれを書き取る
- シャドーイング 音声を聴いたそばから、どんどん真似して発声していく
- リプロダクション 音声を一定量聴き、その音声を記憶した上で、真似をしつつ口頭で再現をする
これは私にとってラジオのフランス語講座そのもの(笑)。どうするかプランを立てなきゃ(反省)
ノイズキャンセリングイヤホン、欲しい~!
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