2010年2月28日日曜日

Sat, Feb 27 2010 Tweet

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2010年2月27日土曜日

Fri, Feb 26 2010 Tweet

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2010年2月26日金曜日

マーシャ・ガッセン「完全なる証明」

ポワンカレ予想の証明を達成したものの、フィールズ賞を辞退し、数学者コミュニティーや世間から連絡を絶ってしまったグリゴーリー・ペレルマン。

彼がどんな人物なのか、どのように成長してきたのか、周囲の人達からの話をもとにまとめられた評伝です。

母親や卓越した教師と友人、ソビエト体制下のさまざまな抑圧を潜り抜けて作られた教育システムに守られて、「問題」に向き合いひたすら「考える時間」を持てたこと、彼を生み出した力はそこにあるようです。

しかし、、、ソビエト時代の教育に対する政治のやり方、「ユダヤ人」への差別、いずれもイデオロギーってやつは本当に厄介です。

実際にその中に取り込まれると、はたしてどこまで抵抗できるか、自信がないです。自分で考えたことを自由に表明できる社会は貴重なものであることがよくわかります。もちろん、それができている社会かどうかは別ですが。

友人ゴロヴァノフが ペレルマンを評する際に提示した言葉「汝の道を歩め、そして人びとの語るにまかせよ」(ダンテ)

ポアンカレ予想  よくわかりません(笑)


<目次>
世紀の難問を解いた男
パラレルワールドへの招待
創造への跳躍
天才を育てた魔法使い
数学の天使
満点
幾何学の道に
世界へ
アメリカでの研究
その問題、ポアンカレ予想
証明現る
憤怒
完全なる証明

Thu, Feb 25 2010 Tweet

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2010年2月25日木曜日

Wed, Feb 24 2010 Tweet

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2010年2月24日水曜日

Tue, Feb 23 2010 Tweet

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2010年2月23日火曜日

Mon, Feb 22 2010 Tweet

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2010年2月22日月曜日

Sun, Feb 21 2010 Tweet

  • 05:34  おはようございます! #hayaoki #4ji #5ji #followmejp (5:35) #OhayoPanda
  • 05:37  @makioha おはよーございまーす!  [in reply to makioha]
  • 06:59  ブログを更新しました。 Sat, Feb 20 2010 Tweet ? http://am6.jp/c98rwV
  • 08:13  RT @JUNYAmori RT @jptyotaku: RT @hirochan: 横浜市民のみなさん、ハッシュタグ( #hamacafe )で、みなさんの横浜市に対する思いを日々、つぶやいてみませんか?そのつぶやきから、明日の横浜を作っていくヒントが見つかるかもしれません。  [in reply to JUNYAmori]
  • 09:09  ブログを更新しました。 神永正博「未来思考−10年先を読む「統計力」」 ? http://am6.jp/dA831J
  • 10:26  ママの実家だと、上げ膳据え膳。つい甘えてしまいますw
  • 10:30  きれ〜 RT @pekeruri 昨日の沈む夕日と飛行機雲。  [in reply to pekeruri]
  • 10:35  隠れてこっそり、、、腹筋31回!
  • 11:08  @cocomi525 ママの実家の隅っこで(笑)  [in reply to cocomi525]
  • 11:26  RT @meguhappy 昨日、市民団体の人たちの市とどうつきあっていけばいいかの話し合いに同席。市は協働と言いながら、市民団体に「こうして」と押し付ける。市民団体側は便利に使われたくない。市は市民団体と対等に話しあうことしないと協働は生まれないと思う。  [in reply to meguhappy]
  • 16:49  替玉25円にひかれて。一風堂のラーメンなう
  • 17:59  帰宅なう
  • 19:09  風呂あがり。自宅で三日ぶりの珈琲! #coffeeJP
  • 19:34  上の子は絵日記に忙しく、下の子はラピュタ本に夢中。パパは珈琲。こんな静かな時間が作れるようになりました。
  • 20:13  睡魔に襲われる前に、、、 #followmejp #sougofollow
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白取春彦「超訳ニーチェの言葉」

一ページに一つ、計232の文章を選び、編集してあります。

実は私、ニーチェ初読。そんな人間でも興味を持たせてくれる構成で大変読みやすいです。10万部を超えたのもわかるような気がします。

短くまとめられた言葉に力があります。

一つ一つにドキマギしながら。

あれはどうかこれはどうかと思いをめぐらしながら。


思わず付箋をはった目次を引用します。

  • 始めるから始める
  • 断言すると賛同してくれる
  • 職業がくれる一つの恵み
  • 軽やかな心を持つ
  • 風景が心に与えるもの
  • おじけづいたら負ける
  • 快・不快は考え方から生まれる
  • 人が認める理由
  • 規則は多くを変える
  • ニセの決断
  • まともに生きていない人の心理
  • テクニック以前の問題
  • 人の高さを見る眼を
  • 街へ出よう
  • 愛する人は成長する
  • 勉強はよく生きることの土台になる
  • 考えは言葉の質と量で決まる
  • 心をもっと大きくする
  • よく考えるためには
  • 絶えず進んでいく

2010年2月21日日曜日

神永正博「未来思考-10年先を読む「統計力」」


「問題を考えるときの最大の罠は、問題にすべきでないことを問題にしてしまうこと、そして、問題にすべきことを問題にしないことにあるのです。」

神永さんがエピローグの最後に述べている言葉に大きくうなずきます。

身の回りのことでも仕事でも、「本当はどうなの?」という設問を避け、直面する物事に追われてばかりでいると、後々大変な目にあうことがよくあります。

でもひょっとしたら、大変な目にあっていること自体に気がついていないかもしれません。

ましてや政治や政策立案の世界で「問題」を誤ってしまうと多くの人に影響を及ぼします。それが意図されたものであれば悪質です。

この本では、現在よく言われている社会的なテーマを、さまざまな統計を紹介し、現状の理解を促し、静かにそして丁寧に読み解くことで、これから私たちが直面する社会を表現してくれています。

学ぶところが多いですね。


見たことのある統計もありましたが、私が気になった統計やテーマは
  • 世代会計による生涯を通じた受益と負担
  • 恵まれない子どもたちにおける人的資本投資の利益率
  • 大学教育での費用
  • 要保護児童生徒
  • 都市と高齢化
  • 雇用調整助成金
  • 雇用保蔵
  • 労働市場の二極化
  • 成長会計
  • GDPを上げる
「今の日本の制度では、社会全体で経済活動が沈滞すると、個人の取り分も減ってしますので、貧困者はより厳しい立場にたたされるだろう」

「GDPを上げるために必要なのは、全要素生産性をあげることであり、そのためには、これまでの仕事のやり方を変える必要があります。必要なのは、全体を貫く強靭なビジョンであり、戦略なのです。」



<目次>
プロローグ

PART1 少子化と結婚

第1章 日本の少子化、世界の少子化

なぜ子どもが減ったのか/コウノトリはどこへ/少なく産んで、しっかり育てる/なぜ子どもが減っているのか/先進国の出生率を比べてみよう/教育費と出生率の関係/少子化ヲ克服セヨ

第2章 結婚しません?

未婚が増えている/永すぎる春/子どもは何人欲しいですか/生物学的限界/結婚しない/できない理由/結婚の三大リスク/

第3章 産む自由、生まれる義務

世代会計―再配分の問題―/就学前教育の充実を!/大学が高すぎる/このざまはなんだ/子どもさえ増えればいいのか/統計的差別/

PART2 都市と高齢化

第4章 人はどのように動いているか

鳥の目でみた日本/うつりゆく三大都市圏/Tokyo/Nagoya/Osaka/北の国から2010/どこに住むか、だれと暮らすか/成熟する地方/秋田の現在、私たちの未来/都会と田舎

第5章 都会は強力な磁場である

人をひきつける力/ストロー効果/超LSI都市/Tokyo―8:00a.m./街場の理論/過去から現在/そして未来へ/列車の車窓から

第6章 都市壊滅!?

耳をすませば―地震の足音―/地震用語の基礎知識/70%は本当か/考えるヒント/ゆらぎの構造/正しく恐れよう

PART3 仕事と経済

第7章 仕事というぜいたく

社内失業/蜘蛛の糸/非正規雇用がとまらない/非正規へとつづく道/最低賃金を上げよ、さらば救われん?/「同一労働同一賃金」は正しいか/リスクを織り込む/きれいはきたない、きたないはきれい―ワークシェアリング―/

第8章 もし世界がひとつの村だったら

相対的貧困率=貧困の指標?/相対的はく奪/先進国における貧困とは?/非正規増加のミステリー/日本の政策がまずいのか/グローバル化を追い詰めろ/かつてのアメリカ/先人の心情/モノづくりは、まず安いものから/逃げ遅れる人たち/公害をひきうける「世界の工場」/失業する中国人/貧困を抜け出すチャンス/格差をもたらす共犯者/

第9章 日本は変わるのか

労働市場の二極化/これまでのビジネスモデルが通用しない時代/フランスの知識人/人口減のインパクト/成長のレシピ/日本が発展した秘訣/失われた10年の犯人/勤勉こそ美徳?/急募:戦略家/技術力をムダにするな

エピローグ

Sat, Feb 20 2010 Tweet

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2010年2月20日土曜日

Federico Fellini 「La Strada」




Federico Fellini 「La Strada」

Nino Rota の曲。昨日、スケートを見たので。


ジェルソミーナの声が頭をよぎります。

「ザンパノー!」

Fri, Feb 19 2010 Tweet

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2010年2月19日金曜日

Thu, Feb 18 2010 Tweet

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2010年2月18日木曜日

Wed, Feb 17 2010 Tweet

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ジョエル・コム著・小林啓倫訳「ツイッターでビジネスが変わる!Twitter Power」


表題では「ビジネス」向けとなっていますが、仕事だけでなく生活上のコミュニケーションという意味でも参考になる本です。

「ツイッターは巨大なバーチャル休憩室」

この休憩室では、普段の生活だけでは出会えない人と会う事ができます。

他の人の話を伺い、自らも発言する。知識をもらい、自分の糧とする。あるいは自分の気づきを伝え、意見をもらい、深めていく。丁々発止な議論を伺ったり、エスプリの効いた会話を拝聴するだけでも刺激的です。

 そう、まるで18~19世紀のサロンですね。会話がヘタな上に文章もろくに書けない私を鍛えてくれそうです(笑)

訳者の小林さんのブログを初めて読みました。この本が生まれたきっかけもツイッターなんですね。

この「ツイッター」を「楽しみたい人」にとって最良の一冊です。



<目次>
推薦の言葉

はじめに

序章 ツイッターで何ができるのか?

シンプルすぎるがゆえに.../他のソーシャルメディアと組み合わせる/ビジネス上の大きなメリットを得る/ツイッターは巨大なバーチャル休憩室

第1章 ソーシャルメディアによる情報革命

参加者がコンテンツを提供する/もはや人々の生活に浸透した/ソーシャルメディアはなぜ人気なのか/さまざまなソーシャルメディアが登場/マイクロブログはリアルタイムの近況報告/お待たせしました──ツイッター登場

第2章 ツイッターが成功した理由

ショートメッセージ放送局としての機能/世界中どこからでもフィードバック可能/24時間365日、いつでも専門家にアクセスできる

第3章 ツイッターの正しい始め方

ユーザー登録ページの入力は慎重に/知り合いがツイッターにいるか確認する/魅力的なプロフィールを作ろう/1 名前とユーザー名/2 メールアドレス/3 タイムゾーン/4 その他のURL/5 自己紹介/6 現在地/7 つぶやきを非公開にする?/ページの背景画像をカスタマイズする/背景画像をデザインする方法/お知らせ機能の設定/最初のつぶやきを投稿しよう/誰かのフォロワーになろう

第4章 フォロワーを増やす秘訣

量か質か----フォロワーの種類を選ぶ/質を追求する----どうやって専門家のネットワークを作るか/1 専門家を見つける/2 友人になり、尊敬される/3 得られたもの以上のお返しをする/量を追求する----臨界点に達する7つの戦略/1 すでに知り合いの人を探す/2 ブログで宣伝する/3 フォロワーに報酬を払う/4 専門知識を生かした回答をする/5 他のソーシャルメディアを活用する/6 ツイッターのアカウントをメールの署名に入れる/7 コンテストを開く

第5章 よいつぶやきを書くための基本ルール

ツイッターの会話エチケット/1 スパムをしない/2 文体に関するルールに従う/3 RT(リツイート=引用)するときは出典を明確にする/4 140字を守る/5 フォローされたらフォローし返す/発言する前に他人を見る/どのように会話に参加すべきか/読まれるコンテンツ──7つのつぶやきパターン/1 リンクつき発言「いま私が取り組んでいるのは」/2 標準的発言「いま私がしているのは」/3 オピニオン「いま私が考えているのは」/4 任務完了報告「たったいま仕上げたのは」/5 エンタテインメント「いまから笑わせるよ」/6 質問「いますぐ助けてもらえますか?」/7 写真つき発言「いましてることを見てください」/フォロワーに、より積極的な行動を起こさせる

第6章 ツイッターをビジネスに活用する

顧客とつながる3つの方法/1 商品やサービスの問題点を把握し、フィードバックを得る/2 あなたのファンやエバンジェリスト(伝道者)を見つける/3 あなた専用のミニ・ヘルプデスクとして/ツイッターを社内コミュニケーションに使う/1 メンバーの連帯感を高める/2 チーム限定のツイッターアカウントを設置する

第7章 ツイッターでブランドを構築する

自社のブランドに結びつくような物語を作る/ページデザインでブランドを印象づける/人間味ある4種類のつぶやきで顧客との関係を築く/1 企業からのお知らせ/2 カスタマーサポート/3 フィードバック/4 特別セール/企業の核となるメッセージにこだわる/繰り返し、繰り返し、繰り返し/つぶやき続けよう!

おわりに

訳者あとがき──日本におけるツイッター最新事情


2010年2月17日水曜日

Tue, Feb 16 2010 Tweet

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2010年2月16日火曜日

Mon, Feb 15 2010 Tweet

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動物の謝肉祭




サン・サーンス  動物の謝肉祭 No.1-7


先日のサロン・コンサートで聞きました。

こども向けのクラシックとしてお勧めです。

テーマを先に見ると、ライオンだの、ニワトリだの、カメ、象、、、何だろうと思わせてくれます。


こういう音楽を聴く時間、最近では貴重になってきました、、って言って朝から聞いてますが(笑)


No.8-13

We Are The World 25 For Haiti




We Are The World 25 For Haiti


ようやく見れました、、、きれいにできてますね。


MJの映像が出てきたときはうれしかったな~


今日は一日、この曲!

2010年2月15日月曜日

Sun, Feb 14 2010 Tweet

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初来日公演20周年




1990.2.14

Rolling Stones 初来日公演から20周年!


TV放送されたこの映像は、
1990.2.26 Brown Suger Tokyo dome

録画して、繰り返し見ていたことを思い出します。


あれから20年。

2010年2月14日日曜日

柳家花緑さんの落語

PTA主催の芸術鑑賞会が小学校の体育館で行われました。

体育館ですよ~、とっても寒いんです(笑)。

そんなところに来ていただいたのは柳家花緑さん。元気な落語で、小学生や親も笑いで寒さが吹っ飛びました。

演目は、

初天神
駄洒落の紹介
平林

ちょっと下系の駄洒落に小学生は大うけ。転がって笑っていました。日本語ってホントいいですね、こんな美しいことばはないですよ。


演目が終わり、いくつかお話を伺った後の小学生からの質問タイム。(以下、順不同)

・正座は痛くないですか。
・着物は何着持っていますか。
・落語の練習が嫌になったことはありますか。
・習い事で一番好きなものは何でしたか。
・何処に住んでいるんですか。
・いくつですか。
・こどもはいますか。
・結婚していますか。
・チョコはもらいましたか。
・秘密はありますか。
・生まれた時は何グラムでしたか(笑)。

直球質問をストレートに打ち返していた柳家さんのお話。とても楽しませていただきました。ありがとうございました!

父親参観


年中組の父親参観に行ってきました。

普段の送迎時には見ることのできない父親集団。なんだか異様です(笑)。

パパがお仕事で残念ながら来れなかったNちゃんと、うちのルイちゃんとの三人で登園。雪が降る中、ちょっと積もった雪を触りながら。開門時刻ちょうどに到着、一番乗り!

父親だけのオリエンテーションの後、子供たちと合流し、子供がやりたいことを一緒に遊びます。

はじめは「あやとり」の伝授。次に「けん玉」つくり。



ふたりとも何度も練習し、5~6回ほどいれることができました。夢中になると集中力がすごいですね。

餅つき。園庭は雨で使えないため、屋根のある通路で行うことに。ちょっと狭い場所でしたので残念ながら父親は不参加。ですが、子供たちは順番につかせてもらいました。

つきたてのお餅を頂いたあと、積み木で家を作ったり、相撲に参戦したり、、、長椅子に挑戦者が待機し、順次勝負を挑む勝ち残り戦だったんですが、、、まず、向かい合って「いただきます!」の掛け声(笑)。男の子に勝ち続けるNちゃんはかっこよかった! 

時間はあっという間です。みんなで片付けをしたあと、クラスに分かれての「集い」。

でんぐりがえしや、飛行機、シーソー、トラ遊びなど、体を使っての遊びのあと、先生のお話を聞いて終了です。

帰り道、二人に大人の傘を渡し、なかよく歩いて帰りました。

今時、送迎バスも給食もなく、終了時間も早い、なかなか手がかかる幼稚園です。ただ一方で、親子のふれあいや子供の育ちを大切にしてくれるところが気にいっている方も多く、親子2代でお世話になっている方もいます。

ルイちゃんも来年は年長さん、あと1年です。

Sat, Feb 13 2010 Tweet

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2010年2月13日土曜日

Fri, Feb 12 2010 Tweet

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2010年2月12日金曜日

Thu, Feb 11 2010 Tweet

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