2009年12月18日金曜日

ふるさと




みんなのうた  ふるさと


今月、放送されているのはこちらです。FUNKY MONKEY BABYS、知りませんでした。

レイナちゃんのお気に入り。
すっかり覚えてしまったようです!

でも、早口は言えませんし、多分、歌詞の意味もわかっていないかと(笑)



パパにはよ~くわかるんだな~、この感じ。

作品



Mちゃんの家で作ってきた、きつねといぬ。

最近、ルイちゃんが上手に作るようになってきました。どっちがレイナちゃんのかわからないくらいです。




こちらは少し早い年賀状。

さすがに幼稚園でご指導いただいたようです(笑)。天草にもって行きたい、といっています!




「おたのしみかい」の景品。

「あきまつり」のお返しに2年生が1年生を招待してくれました。

ソフトボール投げやおみくじ屋さんなどがあったようです。レイナちゃんがもらってきました。

こんな折り紙や作品が山のように増えていくんですよね。でも捨てると怒られるし (笑)。

2009年12月17日木曜日

あさなゆうな




みんなのうた  あさなゆうな

曲もいいな~
絵もいいな~

二人ともじっと聞いていました


城南海さんのデビュー曲  アイツムギ

ページェント

ルイちゃんの幼稚園で、年中さんだけでのページェント、劇がありました。
クリスマス礼拝が目前です。

ルイちゃんはKちゃんと一緒に「いもうと」天使?

そのほかに、マリア、ヨゼフ、博士、羊飼い、宿屋、そして赤ちゃんイエスさま。


ルイちゃんがセリフを披露してくれました。


おめでとう、マリアさん。
あなたはもうすぐ男の子を産むでしょう。
その子をイエスと名づけなさい。

どうしてそのようなことがあるんでしょうか。

神様にできないことはありません。
おことばどうりなりますように。

羊飼いのことば

おそれることはありません。
全ての人に与えられる大きな喜びを伝えます。
きょう、ダビデの町にあなたがたのために救い主がお生まれになりました。
その方こそ、主イエス・キリストです。

赤ちゃんは白い布にくるまって、かいばおけの中に寝ています。

グローリアー、グローリアー、イーエスセージス
グローリアー、グローリアー、ハレルヤー、ハレルヤー


最後の歌はレイナちゃんとの大合唱でした!

戦争

「今日の授業では、手を上げて発表するようなことはあったの?」
「うん、あったけど何も思いつかなかったから手を上げなかった。」
「どんな話だったの?」
「いいたくな~い」
「どうして~?」
「いいたくな~い」
「いやなお話だったから?」
「そう、、」
「そうか、、でもどんないやな話だったのかな~?教えてくれないとわからないな~」
「あのね、、」

ということでレイナちゃんから聞き出した話は、、、

道徳の時間に、戦争の話を聞いたそうです。

おばあちゃんが高校生のころ、クラスの仲間と一緒に工場で働いていました。そのとき、飛行機が飛んできて空から爆弾を落としました。爆弾は爆発し、建物は壊れ、火事になり、ケガややけどで大勢のお友達が亡くなってしまいました。

それでレイナちゃんに言いました。

昔、戦争っといって人と人とが殺しあう恐ろしいことがあったこと

二度とこの戦争をおこさないように、みんなで努力してきたこと
それでもほかの国ではまだ戦争がおこっていること
だからこれからもみんなで がんばっていかなければならないこと


レイナちゃんとこんな話ができるようになりました。

2009年12月16日水曜日

江藤真規「合格力コーチング」


副題に「勉強が好きな子に育つ」、「子どものやる気を上手に引き出す」。

コーチングとは会話を通して相手の本当の気持ちを引き出し、自発的な行動を促すことを目的としたコミュニケーション・スキル。

子どもの受験をクリアーしてきた経験の上に、コーチングの技術を加えた江藤さんのこの本、久々にツボにはまりました。直球です(笑)。

受験生の子どもだけでなく、子育ての全てに適応できるコーチングのポイントがわかりやすく整理されています。

子どもにどんな声かけをしたらいいか、コミュニケーションのとり方は?など子育てで直面する悩み、こうすればよかった~と後から悔やむことの数々、こんなことあったな~というストーリーが盛りだくさんです。

「自分の考え」を持ち、未来を見通し、どんなところでも自分の力で生きていくことができる子どもを育てること、そして、短い子育て期間を経験した上で「親自身」が成長し「自分の人生」を豊かにしていくこと、これが達成したい目標ですね。

自分の気づきを促すセルフ・コーチング実践質問集、これをいつも避けてしまう自分に気が付いているんですが、、えい!やるか!


〔目次〕(抜粋)
第1章 今求められるのは「考えられる子ども」たち
・とにかく考えさせましょう
・何が来てもだいじょうぶな心の体質をつくる

第2章 コーチング・アプローチとは?
・コーチングの三大スキルを身につける
①聞くこと
・聞くための4つのスキル
・子どもの話を「意識して」聞く
・聞きたいところだけしか聞いていない私たち
・聞いているが伝わっていない
・「話す」ために必要な「聞いてくれる人」
②承認すること
③質問すること
・オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン
・自分で決めたことだから自分で守れる
・誘導質問では考えられない
・ネガティブな質問はマイナス・イメージを受け付ける
・質問力を上げる

第3章 やる気を引き出すコーティング・アプローチ
・やらせる努力ではなく、「やる気」を引き出す努力に
・自分からやるように仕向けるには?
・勉強とは長く続いていくもの
・やる気を引き出す五つのアプローチ
①目標を持たせる
・未来をイメージする
・「いつまでに何を?」を具体的な目標にする
・長期的目標と短期的目標を組み合わせる
・書き出す
・3つの言葉かけ
②ほめ方を工夫する
③子どものやる気=あなたの「言葉」
・言葉のバリエーションを増やす
・プラスの循環を意識して言葉を選ぶ
・事実を伝える、意見を伝える
④視点を変える、視野を広げる
⑤達成度を伝える

第4章 自分で考えさせるためのコーチング・アプローチ
・「自分で考える力」をつけるための八つのスキル
①子ども考えを聞く
②結果を急がない(待つことの重要性)
・子どもの力を信じる
・ワンクッションおく
・沈黙を大事にする
・選択肢を与える
・「遅い学習」を取り入れる
・時間の使い方を考えさせる
③子どもの言葉を必ずいったん受け止める
④安心感が、考えられる子どもを育てる
⑤レッテルをはずす
⑥「~せねばならない」を捨てる
⑦自分の意見は、許可をとってから提案する
⑧漠然とした言葉は数値化してみる
・「考える力」が子どもの将来を決める

第5章 セルフ・コーチングで親も元気に
・子どもの視点に立ってみる
・周りのことを気にしない性質をつける
・自分の人生を考える
・自立した親になろう
・「あなた」は何をしたいのですか?
・人生の長さを意識する
・感情を伝える
・自分の強みを知る
・制限をはずす
・母親だからできることをする
・子育て経験をいかす
・十年後をイメージする
・幸せの循環


  • 「自分の考え」を持てることは、幸せに生きていく原動力
  • 「自分の考え」を持つためには、周りとのコミュニケーションが必要
  • あなたはどう思う?
  • 自分の意見を聞かれながら、尊重されながら育てられてきたこども
  • 自分というものをしっかり持つことの大切さ、自身を持って自分を演じることができる
  • コーチング・アプローチ:子どものやる気を引き出すコーチングに、子ども自らが「できる」ようになるところまでの"導き"、すわなち、最適な学習法、学習環境、生活習慣など、親ができるサポート全般を組み入れたもの
  • しなやかな抜け道。何が本当に重要なことなのか、考える。
  • 「やってはいけない」ではなく「こうしたら」のルールを作る
  • 自分の気持ちと向き合い、自分のやりたいことを考え、それに向けて行動していく
  • 「効果的に聞く」ための4つのスキル、アイコンタクト、あいづち、うなずき、リフレイン
  • 聞きたいところだけしか聞いていない私たち
  • 子どもの話は「子どものために」聞きましょう
  • ほめるタイミング、ほめる材料が見つかった「そのとき」
  • 存在承認
  • 質問されることで自分でさえよくわからなかった本当の気持ちが引き出され、考えが明確になる
  • 日々の生活に「子どもに考えさせる質問をする時間」をとる
  • 質問する目的は、子どもに「自分の意見」を出させるため
  • 「どうしてできないの?」→「どうやったら・・・?」に改める
  • 「私はどうしたいのか?」「私はどのような考えなのか?」「私はどうなりたいのか?」
  • 応援者。たとえば「勉強をやらせる係」→「応援する係」
  • 枠組みを外す質問で視点拡大
  • モデル提示で将来をイメージ
  • 「見られ方」での目標設定
  • 子どもに気づいてもらいたいことがあるときには、今ある事実を見えたまま伝えるようにする
  • 子どもが自分の考えを言うためには「受け入れてもらえる」という前提が必要
  • 親子の関係は、上下ではなく、一対一の人間同士の関係
  • 「引き出す」ことに力を注ぐ。「ほかには?」「それから?」
  • 「沈黙」は大事なコーチング・スキル
  • 「決めるのは自分だ」という感覚を与える
  • 「何にでも使える時間」
  • やる気をだしていたとき:自信を持てたとき、目標があるとき、安心感があるとき
  • 自己肯定感

父親はどこ?

2009年12月15日火曜日

袋

幼稚園では今月に入ってから毎日、「袋」を開ける儀式が行われています。

子どもたちがもみの木の周りを取り囲んで座っている前で、二つのクラスから一人づつ、一日に二人がその「袋」を開けます。中にはクリスマスツリーに飾る品物が入っています。

昨日はルイとT君の番でした。先週末からこの日がくるのを楽しみにしていたんですよ。

ルイちゃんが袋を開けると、中からワラで作られたピンクのハートが出てきました。クリスマスツリーのヒヤシンスの隣に飾ったそうです。


そのあと、皆の前で神様への感謝の言葉を述べます。

ルイちゃんは「Kちゃんと一緒に天使の役をやれることを感謝します!」

T君は「お砂場で大工事をやったことを感謝します!」(?)(ルイ談)

齋藤孝「恋愛力」



副題は、「モテる人」はここがちがう。

いくつかの本や映画、古典での男女の会話を紹介しながら、相手の心に引っかかる心理や論理展開=言葉の使い方・コメント力のあり方を述べています。

村上春樹を読み漁ったのは学生のころ。主人公の会話をこういう視点で読んだことはなかったですね。ストーリーを懐かしく思い出しながら読むことができました。

ただ、それ以来、村上本はほとんど読んでいないんですよ。こんど何か読んでみようかな。

齋藤本を3冊まとめて手に取った次第ですが、よっぽど恋愛力がないんでしょうね、この本を選んだということは(笑)。読んで更に実感しました!


〔目次〕(抜粋)
第1章 「恋愛力」は、なぜ必要か
(「色好み」は男の品格と言われた時代
日本女性が抱える二つの大きな不満 ほか)

第2章 村上春樹作品にみるドライ&クールな「恋愛力」
(「恋愛力」のバイブル、『風の歌を聴け』
あたり前のコメントを避ける技『1973年のピンボール』 ほか)

第3章 『冬のソナタ』に見る天下無敵の純愛「恋愛力」
(節目節目を大事にするチュンサンの恋愛力
恋愛偏差値の高い男、ミニョンの「恋愛力」 ほか)

第4章 『金閣寺』『三四郎』『源氏物語』にみるレアな「恋愛力」
(『金閣寺』に見る「だめんず恋愛力」
三四郎のどこが「恋愛力」不足か? ほか)

第5章 普通の人にもまねできる「恋愛力」の基本技
(『いま、会いにゆきます』にみる「送受信」の「恋愛力」
『電車男』にみるステップ・バイ・ステップの「恋愛力」 ほか)

2009年12月14日月曜日

Marie Laforêt




ひょんなことから。

Marie Laforêt  Marie Douceur, Marie Colere

Paint it black の français 版。雰囲気がよくて好きですね。
「太陽がいっぱい」のほうが有名かな。


もうひとつ  Мon amour mon ami 

ルイ語録

ルイちゃん、今日の語録


「ルイ、一度、洗濯機に入りたいんだよな~」「今度、洗ってあげようか?」「うん!」


「こうやって着てみたかったんだ~」コートを前後ろで着て、背中でボタンをしたルイちゃんは、その格好で外を歩き回りました。


「あ~!あたりだ!!」とヨーグルトのカップを指差してうれしそうに叫んだルイちゃん。「栄養表示 1個76gあたり」


ご飯中。「わたしの城下町、、、」「何それ?」「だってドラえもんの本に書いてあったよ」「どういう意味?」「わかんない~」





若かったんだな~。宝塚音楽学校出身だったんですね、知らなかった。

サッカー

サッカーボールを持って球技場へ、、、
「何がしたい?」と聞いたらレイナちゃんとルイちゃんが「サッカー!」といったもんですから。

ボールを取り合って走り回ったり、転がしドッチボールをやったり、、、、あきると自転車の練習、縄跳び、シャボン玉などなど、、、2時間、走り回りました。

レイナちゃんは久しぶりの自転車がうまく乗れて上機嫌。縄跳びも連続30回(←15回)跳べましたし。

ルイちゃんはパパとの二人縄跳びに成功!大興奮で何度も跳びました。


さて、サッカー版転がしドッチボールをやっていたときのこと。二人は落ちていた木の枝やきれいな石を手にもち、口調が変わり、 なんだかシリアスな面持ちで話を始めました。

「あなた、、、わたしはこれがあるから大丈夫よ、、、」
「わたしもよ。この線に向かってけってね、、」
「わかったわ、、、、」

そしてパパに向かってレイナちゃんがいいました。

「もうあなたの知っているレイナとルイはここにはいないわ。」
「え~!二人はどこにいったの~?」
「あっちよ、、、、」
「じゃあ、君たちは誰?」
「、、、、、、。」

すぐに二人の世界にはいって遊んでしまいます。
このあと、こんな調子でしゃべりながらボールを蹴っていました(笑)

おにパンの手紙



あの「おにパン」には手紙が一緒でした。

レイナちゃんの手紙

ままへ
大すきよ。ままおにのパンおいしかった?すごくおいしかったら、あさゆってね。おにのほっぺたわかった?おにの目もわかった?わかったらあさすぐにゆってね。れいなのおにかわいい?とまとは、あかおにって見せてるんだ。おなかいっぱいだったらあさたべてね。れいなより

ハートマークが句点の代わりでしょうか(笑)。

ルイちゃんの手紙

ままへ
きょうないしょだったのはおにのパンだったんだ。ままおいしかったらあしたゆってね。ままラムネのおかしぜんぶこぼしたけどかったからへいきだよ。まま、るいのおにのパンかわいい?るいより
とってもわかいいよるいちゃんのパン

ティンカーベルがしゃべっていました(笑)


二人はママから返事をもらうために、ママ用の便箋まで用意していました。朝起きたら、アドベントの羊の前に手紙がおいてありました。


パン、ありがとう。すごくかわいかったよ。やさいをじょうずにつかってすてきなオニのパンになっててびっくりしました。アドベントのおかしはママからのおれいです。よろこんでくれるかな。


手紙を見つけた二人は大喜び!
朝からチュッパチャプスをなめていました(笑)

2009年12月13日日曜日

ふたご座流星群

11日夜から15日朝にかけて、ふたご座流星群がよく見えるとのこと。

ピークは13日、14日のようです。昨日のあの時間では見えなかったですね。




今年は「世界天文年2009」ということでキャンペーンをおこなっているそうです。


そのキャンペーンソング Misia 銀河

ホシのケンキュウ



夕方5時を過ぎると外は真っ暗。夜道を歩きながら星を数えます。もちろんこんなには見えないですよ。

パパはこの前、購入したiPhone app Star Walk を起動させ、得意げにレイナちゃんとルイちゃんに説明。これがやりたかったんですよ(笑)。

その時間で明るく見えたのは、ベガ、アルタイル、デネブなど。街灯がない球技場からだとよく見えます。

ルイちゃん「ホシのケンキュウだね~」

こんな単語、どこで覚えてきたんでしょうか(笑)。