2009年12月13日日曜日
一日
太陽が顔を出し、パパはやる気満々!で家の掃除。
レイナちゃんとルイちゃんはいつものレストランを開店。
ルイちゃんが描いた女の子がお出迎え。
食事の後、サーカスとバレーのショー。二人がクルクルと踊ってくれます!レレイナちゃんはまじめな表情で、ルイちゃんは大暴れって感じです(笑)。
外出。コープでクジ。11枚の抽選券でチャレンジするも、全て「はずれ」!二人は苦笑。
電車。デパート。店内はクリスマス一色。White Christmas Treeのそばで聴くピアノ。
スタバ。ここもクリスマスの絵本がいっぱい。二人は全部、読んでいました(笑)。
屋上。芝生を走りぬけ、モニュメントによじ登り、花壇のふちを渡り歩く。ギャラリーでかわいい絵を鑑賞。地下で買い物&試食。レイナちゃん&ルイちゃんのお菓子散乱事件!ルイちゃんの涙(笑)。
再び電車。代わりのお菓子をガチャガチャで購入。ちょっと買い物。
夜、二人は食パンとパパが作ったサラダを使って、ママの夜食を作りました。
テーマは「オニ」 、なぜ(笑)。
朝、パパと三人でヒミツの打ち合わせをしたときには、梅ジャムを使ったサンドイッチだったんですが、、、、
2009年12月11日金曜日
齋藤孝「5分で「やる気」が出る賢者の言葉」
副題は、「プチ鬱」から抜け出す33の技術。
雑誌連載をまとめた本です。「5分」というのはそのボリュームのことです。歴史上の人物の言葉、そして人生から、学ぶべきこと・生かすべきことを並べてあります。
これらの人生に比べたら、今の自分なんかはど~てことはない!みたいな気にさせてくれます(笑)。
一つが「5分」ですので、読後はいささか消化不良になりますが、引用元の本も紹介されていますので、そちらを読むことで解消されることかと思います(笑)。
「ちょっとうんざり」することが増幅しからみあい、心を縛り付けてしまう状態。そこから抜け出すためには、それを分別して「ごみ出し」し、自分に立ち返るための「心のわざ」を身に着けることが必要。賢者の人生や言葉との出会いもその一つ、として紹介してくれる33人の知恵。
誰もが知っている人物ばかりですが、、なんか落ち着いて読めますよ。
雑誌連載をまとめた本です。「5分」というのはそのボリュームのことです。歴史上の人物の言葉、そして人生から、学ぶべきこと・生かすべきことを並べてあります。
これらの人生に比べたら、今の自分なんかはど~てことはない!みたいな気にさせてくれます(笑)。
一つが「5分」ですので、読後はいささか消化不良になりますが、引用元の本も紹介されていますので、そちらを読むことで解消されることかと思います(笑)。
「ちょっとうんざり」することが増幅しからみあい、心を縛り付けてしまう状態。そこから抜け出すためには、それを分別して「ごみ出し」し、自分に立ち返るための「心のわざ」を身に着けることが必要。賢者の人生や言葉との出会いもその一つ、として紹介してくれる33人の知恵。
誰もが知っている人物ばかりですが、、なんか落ち着いて読めますよ。
〔目次〕
第1章 どん底から這い上がるための技術
小林一茶、カミュ、釈迦、ロダン、李白、ルソー、陸奥宗光、フロイト、ファーブル、リンカーン、ドストエフスキー、古今亭志ん生
第2章 もっとポジティブに生きるための技術
坂本龍馬、バルザック、ナポレオン、小泉八雲、F・マーキュリー、ダーウィン、三島由紀夫、ウェーバー、マイルス、勝海舟、空海
第3章 人を動かし、仕事を成功させるための技術
ケネディ、手塚治虫、マリア・テレジア、小林秀雄、セザンヌ、千利休、カエサル、二宮尊徳、ダ・ヴィンチ、宮沢賢治
- 他人の過失を見るなかれ。他人のしたこととしなかったことを見るな。ただ自分のしたこととしなかったこととだけを見よ
- 疾く行きつこうと思ったり、自分を虐待すると、自殺する事になります
- わたしは歩きながらでないと思索できない。
- 自己肯定力
- 彼は放胆なるが如くにして、頗る小心の人なり
- 小心とは、何十年も先を見据えて準備を怠らないという細心さ
- コンプレックスを使いこなす
- つねに意志がはりつめ、はたらき、ゆるまないかぎり、時間など問題じゃない。歩きつづけさえすれば、行きつくところに行ける
- わたしの心ははがねの板のようだ
- 本藩ヲ脱スル者、及他藩ヲ脱スル者、海外ノ志アル者、此隊ニ入ル
- 社会的本能や共感は、習慣によって著しく強化される
- 新しいことを吸収するには、新しい人とやる
- 三密
- 具体的かつ行動を伴う助言が成長を促す
- 四規七則
- 物事の結果を運不運で片付けてはならない「米を蒔けば米が生え、瓜のつるに茄子がならない」物事には道理があり、原因があって結果がある
- よい理解はよい法則から引出された理論から生まれる。そしてよい法則はありとあらゆる科学および芸術の共通の母、よい経験の娘である
- あたかもよくすごした一日が安らかな眠りを与えるように、よく用いられた一生は安らかな死を与える
2009年12月8日火曜日
2009年12月7日月曜日
水上クリスマス会
ルイちゃんの水上クリスマス会がスイミングプールでありました。
「パパとママとレイナちゃん、見にきてね。写真を撮ってね」とルイちゃん。初めてのクリスマス会ということで大喜びです。
未就学児が大勢あつまったプールサイドでは4つのチームに分かれて子どもたちが座っていました。ルイはウサギチーム。ウサギの耳をつけたコーチが今日は遊んでくれます。
初めは障害物競走? 水上に浮かんだ板の上を渡り、水中に飛び込み、ビート板で泳いで、すべり台をこなし、ボールを投げ入れ、輪をくぐって終了。忙しい(笑)。
次はプールの床板で作ったボートに5~6人で乗船。それを漕ぎ出しながら、プールに浮かんだ輪の中にボールを投げ入れます。
次はチーム対抗、風船投げ。相手の陣地に多く投げ入れたチームが勝ちです。ルイちゃんは境界線の真ん前で頑張っていました。
などなど。
温水プールの熱気で汗をかきながら、プールサイドで写真を撮っていたパパでした。
「パパとママとレイナちゃん、見にきてね。写真を撮ってね」とルイちゃん。初めてのクリスマス会ということで大喜びです。
未就学児が大勢あつまったプールサイドでは4つのチームに分かれて子どもたちが座っていました。ルイはウサギチーム。ウサギの耳をつけたコーチが今日は遊んでくれます。
初めは障害物競走? 水上に浮かんだ板の上を渡り、水中に飛び込み、ビート板で泳いで、すべり台をこなし、ボールを投げ入れ、輪をくぐって終了。忙しい(笑)。
次はプールの床板で作ったボートに5~6人で乗船。それを漕ぎ出しながら、プールに浮かんだ輪の中にボールを投げ入れます。
次はチーム対抗、風船投げ。相手の陣地に多く投げ入れたチームが勝ちです。ルイちゃんは境界線の真ん前で頑張っていました。
などなど。
温水プールの熱気で汗をかきながら、プールサイドで写真を撮っていたパパでした。
2009年12月6日日曜日
映画「カティンの森:Katyń」
6月でしたね、ETV特集 「アンジェイ・ワイダ 祖国ポーランドを撮り続けた男」を見たのは。ワイダのインタビュー、すばらしい特集でした。そこで紹介された映画「カティンの森」が公開です。
アンジェイ・ワイダの父がカティンの森で殺されていた、それを80歳を越えたワイダがようやく完成させた。その想いが重たいです。
ワイダのサイトと、プロダクション・ノートとが参考になります。
映画「マラドーナ:Maradona by Kusturica」
1986年メキシコW杯イングランド対アルゼンチン準決勝、これを1982年のフォークランド紛争と関連づけることは、当時の私にはちょっと無理でした。
これでも小学生のころ、ディエゴはすごい!と思ってボールを蹴っていたサッカー部員だったんですが(笑)。
マラドーナ自身が回想しています。あの試合は「(フォークランド戦争で戦死した)アルゼンチンの若者たちの復讐のつもりだった」
Trailerにも出てこない彼の本音が、あの映画「アンダーグラウンド」の監督クストリッツァに語られます。
ユーゴスラビアの監督と、ゲバラとカストロの刺青をしたディエゴとのドキュメンタリー。
最近、見たい映画が多くて困ります。どうやったら見にいけるんだ~(泣)
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