さくらちゃんとパパは、おいもちゃんちにお呼ばれして、朝ごはんを一緒に食べることになりました。
おいもちゃんは、さくらちゃんのパパを引き回して家の中を案内してくれます。
テーブルには、おいもちゃんのママが作ってくれたご馳走が並んでいます。
「おいもちゃんはいいね~。ママがいつもおいしいものをつくってくれて~。」さくらちゃんのパパが言いました。
おいもちゃんはうれしそうにうなずきます。
「さくら~、家にもママがいれば楽しいかもしれないね~、、、そうだ!おいもちゃんちはパパがいないから、どうだろう、パパとおいもちゃんのママが結婚して一緒に暮らすっていうのはどうかな~。」
「いやだ~!」さくらちゃんは断言しました(笑)。
キャスト
おいもちゃん:ルイ
おいもちゃんのママ:ママ
さくらちゃん:レイナ
さくらちゃんのパパ:パパ
脚本
ルイ&レイナ
2009年11月7日土曜日
2009年11月6日金曜日
2009年11月5日木曜日
2009年11月3日火曜日
映画「パイレーツ・ロック」
原題は「The Boat That Rocked」
The Beatles がデビューした1962年当時のイギリス。ラジオといえば国営放送BBCのみ。「ニードル・タイム」という規制、つまり、レコードに針を落とす時間が制限されていました。ミュージシャンの組合が自分たちの仕事を保護するために求めていた規制のようで、1964年当時で週34時間、他は生演奏しかできない。
そこで生まれたのが「海賊ラジオ」。海岸から3マイル(約5km)離れるとイギリスの法律が適用されないことを利用したラジオ局が1963年に誕生しました。個性のあるDJが大活躍。
しかし、1967年の法改正で、イギリス国民が海上放送のスポンサーになること、物資の支援や出演がなんと違法になってしまいます。1967年8月に放送を停止。ラジオ民放が誕生するのは1973年。電波の自由化が始まります。
「規制」は時代の「流れ」についていけない側への「激変緩和」措置ですね。やむを得ない場合もあるかと思いますが、、ただ、今回の映画は「風俗」としての「規制」として表現されています。
まあ何はともあれ、この映画、初めから終わりまで60年代 Rock が満載!
Bill Nighyが演じる海賊船のオーナー Quentin、Rhys Ifansが演じる伝説DJ Gavin Cavanagh、スマートでかっこよすぎです!
主人公の Carl の失恋や他のDJのおかしは話など、その時々の選曲が絶妙です。Liner Notesには映画に登場する54曲が紹介されています!
オープニングを飾る、The kinks“All Day And All Of The Night”
久しぶりに聞いた Procol Harum の“A Whiter Shade Of Pale”
エンディングに登場する、唯一80年代、 David Bowie の“Let's Dance”
この映画、至福の時間をすごせます。最高ですね。
The Beatles がデビューした1962年当時のイギリス。ラジオといえば国営放送BBCのみ。「ニードル・タイム」という規制、つまり、レコードに針を落とす時間が制限されていました。ミュージシャンの組合が自分たちの仕事を保護するために求めていた規制のようで、1964年当時で週34時間、他は生演奏しかできない。
そこで生まれたのが「海賊ラジオ」。海岸から3マイル(約5km)離れるとイギリスの法律が適用されないことを利用したラジオ局が1963年に誕生しました。個性のあるDJが大活躍。
しかし、1967年の法改正で、イギリス国民が海上放送のスポンサーになること、物資の支援や出演がなんと違法になってしまいます。1967年8月に放送を停止。ラジオ民放が誕生するのは1973年。電波の自由化が始まります。
「規制」は時代の「流れ」についていけない側への「激変緩和」措置ですね。やむを得ない場合もあるかと思いますが、、ただ、今回の映画は「風俗」としての「規制」として表現されています。
まあ何はともあれ、この映画、初めから終わりまで60年代 Rock が満載!
Bill Nighyが演じる海賊船のオーナー Quentin、Rhys Ifansが演じる伝説DJ Gavin Cavanagh、スマートでかっこよすぎです!
主人公の Carl の失恋や他のDJのおかしは話など、その時々の選曲が絶妙です。Liner Notesには映画に登場する54曲が紹介されています!
オープニングを飾る、The kinks“All Day And All Of The Night”
久しぶりに聞いた Procol Harum の“A Whiter Shade Of Pale”
エンディングに登場する、唯一80年代、 David Bowie の“Let's Dance”
この映画、至福の時間をすごせます。最高ですね。
ウクライナ
「国際交流」の授業がありました、レイナちゃんのクラスで。
ナタリア先生。ウクライナ出身の方です。授業はもっぱら英語で行ったようで、担任のS先生が日本語で子供たちに伝えます。
ウクライナ語をいくつか習ったようですが、「わすれちゃった!」とレイナちゃんはおしえてくれません。そのかわり、ウクライナ語を使って?ママにお手紙を書いてくれました。
ままへ ままだいすきよ。
ままのおりょうりもおいしいよ。
こうないおんがくかいみにきてね。
れいなより
へのへのもへじ
れいな
日本語をウクライナ語転写で表記するんですね。キリル文字はなじみがなくて難しいです。
Wikiに載ってました。
ウクライナ語
そして
ウクライナ
2009年11月2日月曜日
Halloween
いずみ文庫の Halloween 当日です。
今年、委員となったうちのママは、朝から準備に奔走します。一方のレイナちゃんとルイちゃん、そしてパパは、同じく委員のMちゃんママからMちゃんをお預かりして一日を過ごすことになりました。午前中は家で楽しく「おままごと」(笑)。
お昼ご飯で一度うちに戻ったMちゃん、再び家に来たときには、、、青いドレス姿の素敵なお姫様でした!
それを出迎えるレイナちゃんは、、、黒いワンピースの魔女!(色気はないです。)
ルイちゃんはお決まりの、、、ピンクドレスのお姫様!(これ以外にありえません。)
この3人と連れ立って集会場に向かうと既にいろんな服装に着飾ったこどもたちが列をなしています。今日は総勢200人のこどもが集まるとのこと!ママが緊張するのもよくわかります。
初めは集会場の中でお話会。部屋を少し暗くしての話に子供たちは静かに聞き入っていました。0~3歳児は別室でのお話会。今年は委員さんたちで議論した結果、いろいろなところが工夫されています。
それが終わると、いよいよお菓子です!
年齢別に3グループ×3班ほどに分け、ボランティアや付き添いの保護者も一緒に、グループ毎の地図をもらい、公園や団地の個人宅を回ります。
公園ではくじ引き、個人のお宅では「トリック オア トリート!」と叫ぶと、お菓子がもらえます。道の途中には、交通整理のボランティア・パパ(お疲れ様です!)のほかに、キャンディーマンが歩いていて、飴玉をもらえます。
着飾ったこどもたちが団地内を歩き回る姿は、普段、シーンとしている団地にとって珍しい光景です。 グループで分かれて歩き回るので団地全体がはなやかに見えます。行き交う人達からも笑顔がもらえます。そういう意味でもこのイベントは続けて欲しいですね。(まだ今回が3回目くらいかな)
レイナちゃんは、Nちゃんパパに率いられての同級生チームで出かけて行きました。ルイちゃんは保護者先導のこれも同級生グループにいたんですが、同行する海賊姿の「お気に入り」Nちゃん弟と仲良く歩いていると遅れだし、最後まで二人っきりで手をつないで歩くことになりました(笑)。
夕方、ママたち委員さんは打ち上げに向かいました。着替えてきたMちゃんが再び家にきて4人で一緒に夕飯を食べました。遅くまで遊べることにレイナちゃんとルイちゃんは大喜びの一日です。
「かいぞくとてをつないだんだよ~なんかへんだよね~」と後にママに報告するお姫様ルイちゃんでした。ママちゃん、お疲れ様でした!
写真は、、、バックアップしてなかったから、、、(悲)
フイルムでいいのがあれば後日!
今年、委員となったうちのママは、朝から準備に奔走します。一方のレイナちゃんとルイちゃん、そしてパパは、同じく委員のMちゃんママからMちゃんをお預かりして一日を過ごすことになりました。午前中は家で楽しく「おままごと」(笑)。
お昼ご飯で一度うちに戻ったMちゃん、再び家に来たときには、、、青いドレス姿の素敵なお姫様でした!
それを出迎えるレイナちゃんは、、、黒いワンピースの魔女!(色気はないです。)
ルイちゃんはお決まりの、、、ピンクドレスのお姫様!(これ以外にありえません。)
この3人と連れ立って集会場に向かうと既にいろんな服装に着飾ったこどもたちが列をなしています。今日は総勢200人のこどもが集まるとのこと!ママが緊張するのもよくわかります。
初めは集会場の中でお話会。部屋を少し暗くしての話に子供たちは静かに聞き入っていました。0~3歳児は別室でのお話会。今年は委員さんたちで議論した結果、いろいろなところが工夫されています。
それが終わると、いよいよお菓子です!
年齢別に3グループ×3班ほどに分け、ボランティアや付き添いの保護者も一緒に、グループ毎の地図をもらい、公園や団地の個人宅を回ります。
公園ではくじ引き、個人のお宅では「トリック オア トリート!」と叫ぶと、お菓子がもらえます。道の途中には、交通整理のボランティア・パパ(お疲れ様です!)のほかに、キャンディーマンが歩いていて、飴玉をもらえます。
着飾ったこどもたちが団地内を歩き回る姿は、普段、シーンとしている団地にとって珍しい光景です。 グループで分かれて歩き回るので団地全体がはなやかに見えます。行き交う人達からも笑顔がもらえます。そういう意味でもこのイベントは続けて欲しいですね。(まだ今回が3回目くらいかな)
レイナちゃんは、Nちゃんパパに率いられての同級生チームで出かけて行きました。ルイちゃんは保護者先導のこれも同級生グループにいたんですが、同行する海賊姿の「お気に入り」Nちゃん弟と仲良く歩いていると遅れだし、最後まで二人っきりで手をつないで歩くことになりました(笑)。
夕方、ママたち委員さんは打ち上げに向かいました。着替えてきたMちゃんが再び家にきて4人で一緒に夕飯を食べました。遅くまで遊べることにレイナちゃんとルイちゃんは大喜びの一日です。
「かいぞくとてをつないだんだよ~なんかへんだよね~」と後にママに報告するお姫様ルイちゃんでした。ママちゃん、お疲れ様でした!
写真は、、、バックアップしてなかったから、、、(悲)
フイルムでいいのがあれば後日!
野中広務・辛淑玉「差別と日本人」
「部落とは、在日とは、なぜ差別は続くのか?」
オビに書いてあるように、お二人が自身の人生を振り返りながら、「日本」で繰り返されてきた差別の歴史や現実、政治を語っています。
まずは歴史を知り、法を知り、何が起こっているかを「知る」ことから始まるんでしょうね。
まだまだ聞いておかなければならないことが多いですね。
オビに書いてあるように、お二人が自身の人生を振り返りながら、「日本」で繰り返されてきた差別の歴史や現実、政治を語っています。
まずは歴史を知り、法を知り、何が起こっているかを「知る」ことから始まるんでしょうね。
- 「賤民廃止令」(解放令)から五万日(137年)
- 国連人種差別撤廃委員会 2001年「最終所見」
- 関東大震災
- 水平社運動と融和運動
- 差別は享楽
- 部落差別を支える心のメカニズム
- 国旗国家法
- 「歌いたくない人は歌わなくてもいい」
- 教育
- 沖縄、辺野古
- ハンセン病
- 戦後処理
まだまだ聞いておかなければならないことが多いですね。
登録:
投稿 (Atom)





