2009年10月16日金曜日

水族館



水族館で見た魚たちを書いてくれました。

遠足




歩いていかないの? 


レイナちゃんが「遠足」に行ってきました。ただし、バスで。

往復3時間の乗車時間に対し、滞在時間は2時間未満。バス酔いした子もいたとか。レイナちゃんは帰りのバスでは隣の男の子と延々と「しりとり」をやったそうです。

パパのこどもの頃、休憩を挟みながらこれでもかというくらいに歩いてようやくたどりついた「遠足」を思い出します。ため息をついたところで、ママが「田舎だからじゃない」(涙)

iPhone !




やったー! 何だかとっても楽しいです~!

でも、この数日、いろいろトラぶったんですよ(疲)。

まあ~、いろいろ経験できたと思って。

さあ、次は操作ができるようにならなくちゃ(笑)!



ということで話はレイナちゃんとルイちゃんへ、、、

softbankのお店で手続きをしたんですが、そこでパパを待っている間に二人はデモ機を触りまくり、何とパパよりも一足早くゲームを楽しんでいました。

ネコを積み上げていくゲームです。ふたりとも上手にねこちゃんを積んでいるんですよ。

こんな年端もいかない二人が使いこなせるようになるんですから、ほんと末恐ろしいです(笑)。

ルイ:「パパのネコゲームをはやくやらせてよ~」
パパ:「パパのはこわれちゃって、まだできないんだよ~」

次はどんな言い訳にしたらいいんでしょうか(笑)。

2009年10月15日木曜日

レストラン

これは何でしょう。




レイナちゃんとルイちゃんが作ってくれました。



そう、お寿司です!(わかりました?)

前にも書きましたが、二人そろうと、いつでもどこでも「ごっこ遊び」が始まります。というか声まで変わって、ちょっとした「ドラマ」が始まります。

今回は、レストラン。

ベランダのテーブルと、リビングのテーブルの2箇所にあります。一方がお寿司屋さん。そして外ではカフェ。





レイナ:「いらっしゃいませ~なにになさいますか~」
ルイ:「しょうしょうおまちください~」

一見、やさしそうですが、二人の言うことを聞かないと、、「だめだよ~」と大きな声で怒られます(笑)

河童が鎮座するお猪口で飲むコーヒーは格別です(笑)。


小山薫堂「もったいない主義-不景気だからアイデアが湧いてくる!」

モノだけでない、能力やチャンス、いろんな世界に広がる可能性など、活かせればこんなに楽しいことはない、といったメッセージに感じられます。

目次を見るだけで「何だろう、この話!」と思わせる内容につい引き込まれました。



  • 「なんとなく異質」な存在は大事
  • カレーの物語に共感したり感情移入したりしたから
  • ブランディング。モチベーションへの刺激
  • 企画を考えたり実施したりするチャンスは日常の中にたくさんある。そこに気がつくか気がつかないかで、人生の楽しさは大いに変わってくる
  • 「ネガティブ・スイッチを切り替える」
  • ネガティブな出来事からポジティブな面を引き出せる。
  • ネガティブな感情にとらわれている暇はない
  • 歩み寄る姿勢、思いやり
  • 「勝手にテコ入れ」
  • COPS:一見何の関連性もない、別々のものを引き合わせることによって、新たな価値を創造する能力
  • 「もったいない」
  • 外からの目で価値を再評価し、そこから新たな価値を生み出すこと
  • 発想マゾ、アイデアマゾ
  • 人が動くようにお金を使う
  • きっかけをつくるためにお金を使う
  • 「どこでもドア」を開けなかった人の話
  • 見えている種を拾わないのはもったいない

いろいろな経験やそこで生まれた考え方を論理化して人に伝えること、それがきちんとわかりやすく書いてあるので一気に読むことができます。その「疑似体験」が楽しいですね。

実は私、映画「おくりびと」をまだ見ていませんし、紹介されているラジオや、他の著書も拝見していません。


が、偶然にも私と同郷のこの「先輩」、大変魅力的です。惹かれます。

西田宗千佳「クラウド・コンピューティング仕事術」

「クラウド」のメリット、デメリットを認識し、リスクを理解した上でどのように「仕事」に生かせるのか、初心者にもわかりやすく書いてあります。

とくにGメールの扱い方、紙との比較、集約、ラベル・アーカイブの使い方、などなど。

「覚えない」「気をつかわない」でまずはやってみる、というところは誰でも取っ掛かりやすい視点かと思います。

2009年10月12日月曜日

七五三

レイナちゃんが七五三のお祝いです。



前日から、ママの実家に泊まりこみ、翌朝はやくから準備です。

神社の近くの結婚式場で髪の毛のセットと、着付けをやってもらいました。着物はネットでレイナちゃんが選んだ柄です。幸い、暑いくらいの快晴で、黒地にピンクの花柄や赤いラインが映えて、なかなかかっこいいです。




ジージ、バーバも一緒に皆で神社の境内を歩きました。受付を済ませ、順番を待っている間、待合室でお茶の飲み放題と落雁の食べ放題、というわけではないんですが、ふたりともこれを楽しみにしていたようです(笑)。

順番がくると御本殿で参拝です。

この日は七五三詣だけでなく、いろいろなことで参拝されている方がいました。一人一人の住所、氏名、年齢と一緒に「願い事」を読み上げるのでそれがわかります。厄除け、病気の回復、引越し新築、グアムでの生活、韓国出張や京都への修学旅行の無事、、、いろんな理由で、遠路はるばる神社を訪れる方がこんなにいるということを覚えておいたほうがいいかもしれません。

あまりに長いのでルイちゃんは寝ちゃいました(笑)。



外へ出て、レイナちゃんとルイちゃんが主張したことは何でしょう。

「おみくじやりたい!」(笑)

100円を払って引いた「こどもおみくじ」は、何と二人とも大吉!大喜びです(笑)。



一度、実家に戻ったあと、着替えをしてから再び外出。ご飯を食べに行き、ジージ・バーバにお祝いをしてもらいました。

ポスター

天気がいい日、みんなでルイちゃんのポスターを見てきました。



「この赤い絵は、お肉なんだよね~」
「ううん~、ちょっとちがうよ。おばけがはいっているおにくなの~。」(?)

2009年10月10日土曜日

藤沢周平「たそがれ清兵衛」

たそがれ清兵衛
うらなり与右衛門
ごますり甚内
ど忘れ万六
だんまり弥助
かが泣き半平
日和見与次郎
祝い人助八


いずれも主人公の「あだ名」です。家中の藩士たちからそう呼ばれています。その「枕詞」には主人公の個性を反映した逸話、周囲の人が聞き及んでいる話が紹介されていますが、その実、それぞれにはそれぞれの想いや事情があります。ちなみに「祝い人」は「ほいと」と読んで「物乞い」のことだとか。

「ひとは他人の美を見たがらず、むしろ好んでその醜を見たがる」

皆、下級藩士で石高も30~100石程度。内職の日々、妻の介護、隠居、やもめ暮らし、夫と妻、家督、、さまざまな制約の中で日々をすごす武士に光をあてて描かれた各物語に、なんだか和んでしまいます。戦国武将や将軍様、明治の元勲を描く話より、身近に感じさせる主人公ばかりです。

とはいうものの、実は皆、剣の達人!藩内の熾烈な派閥抗争や、友人たちの揉め事に「死」を賭けてその力量を発揮します。

それが終わると、立身出世するわけでもなく、日常に帰っていく姿がいいです。人にはそれぞれ、日々の生活があります。

藤沢周平、じつは初めてです。「たそがれ~」の映画もまだ見てません。

読みたい本がまた増えてしまいました。

House of The Rising Sun

貧弱な連想ですが(笑)、これを聞きながら。オルガンが印象的です。



このアメリカのフォークをいろんな人が歌っているようです。

The Animalsの曲では監獄に入れられた男性。Joan Baezの曲では娼家に送られた娼婦。

歌声に聞き入ってしまいます。

朝日



台風が通過した日の翌日、切れ切れの雲が広がっていました。

「おひさまだよ~。おもしろいクモだよ~。」って声をかけると、レイナちゃんとルイちゃんはもぞもぞ起きだしてベランダから空を見上げます。

朝の気温が下がってくると、二人の起きる時間も遅くなってきますが、この日は早起きです。

2009年10月9日金曜日

ノーベル平和賞

驚きました、そのタイミングのよさに。自伝を読んだことを掲載したその当日にノーベル平和賞受賞のニュースです。

CNN.co.jp ノーベル平和賞:バラク・オバマ米大統領に

Cnn.com Obama awarded 2009 Nobel Peace Prize

可能性もあるかな~と、ここ数日のニュースを見て感じていたところですが、いかんせん、大領領に就任して1年たっていません。しかし、最近の国連安保理での活躍や、ブッシュ政権時代の政策の大規模な転換、世界に向けた対話の呼びかけ、そしてその人物。

世界はこの人を支えていかなければならない、ということだと思います。

バラク・オバマ「マイ・ドリーム-バラク・オバマ自伝」

原題はBarack Obama Jr「Dreams from My Father - A Story of Race and Inhertance」。

父の死を知らせるケニア・ナイロビからの電話。記憶に残るふれあいはたった一度、ハワイに帰ってきた一ヶ月間の再会のみ。そんな父親のことから語りだす著者の出自は、日本から出ることのない私にとって未知の世界です。

父親はケニアで生まれ、そこで結婚し子供を二人もうけながら、ハワイへ単身留学しバラクの母親と結婚。そこでも二人の子供が生まれますが、父親はケニアへ戻ってしまいます。その父親はケニアで再婚。子供が生まれます。

一方、バラクの母親は別の男性と知り合い、インドネシアへ。新しい父親からの影響。バラクはそこで少年時代をすごしますが彼の教育を考えた母親はハワイに戻ることを決断、その後、離婚。母方の祖父母のさまざまな経験。カンザスからシアトル、そしてハワイへの移住。バラクの異母兄弟たちもさまざまな人生を歩んでいます。

人種、民族、宗教、政治、生きていかなければならないこと。なんといってもアフリカ系アメリカ人であること、肌の色。こどものころからこんな葛藤、一言ではいえない想いを繰り返さなければならない、そしてそこから抜け出すことがどんなにむずかしいことか。

ロースクールに入学する直前のケニア訪問。父方の兄弟や親戚との出会いで手に入れた物語。そして父親の人生。思い出しました、Alex Haleyの「Roots」を。それを読んだときの感動そのものです。

シカゴでのコミュニティー・オーガナイザーの仕事。サウスサイドの貧しい階層から抜け出せない人々、希望のもてない子供たち。公営住宅でのアスベスト問題、教育問題、教会の力、それぞれの生活、コミュニティーのあり方。課題を見つけそれを住民が解決できるよう支援する「お世話役」。こんな仕事を経験してきた人物を大統領に選ぶことができた国民は幸せですね。

机の上に積んであったこの本にようやく手が出ました。大統領就任演説の日に集まった、ものすごい数の人達のことを思い出します。彼の話をもっと聞いてみたいです。

2009年10月8日木曜日

また見つけた!


駅工事の囲いに張ってありました!

東急前の桜並木の歩道横にあったルイちゃんのポスターです。きれいな絵のポスター何枚かが張ってある中で、ちょっとぴんとこない絵が一枚(笑)。

朝の通勤時に見かけたパパはとりあえず携帯で写真を撮ったんですが写りが悪い~(悲)。

ルイちゃんにメールで教えてあげたら大喜びでした。

お家の下にある、赤い絵は何だと思います?

パパが「カメでしょ!」といったら、ルイちゃんは「ちがうよ、お肉!」といっていました(?)

さて、レイナちゃんのポスターを探してあげなきゃ(急)。