2009年6月15日月曜日
韓流
普段テレビはあまり見ないんですが、、、というか見る時間がないんですが、、、見たい番組は録画して時間があるときにまとめてみています。が、昨日、たまたまつけた番組を、途中からでしたが最後まで見てしまいました。「韓流シネマ抵抗の系譜」。社会性と政治や歴史が絡むと私好みの番組となるんですが(笑)、監督たちの語る言葉や映像に非常に感じるものがあります。紹介された映画で私が見たことのあるのは、「風の丘を越えて/西便制」「JSA」しかありません。「風の丘を越えて」は当時、銀座テアトルで見たかと思います。ストーリーはうろ覚えですが、あの「アリラン」の節は今でも頭の中に残っています。監督の話が聞けてよかった!
2009年6月12日金曜日
事件
ルイちゃんとママが家の前にさしかかったところ、空からポトン!とスナック菓子の小袋が落ちてきて、「カァー、カァー」(なんか月並みな表現ですみません。)という鳥の鳴き声。
「空からお菓子がふってきた!」とルイちゃんはびっくり、大興奮!ママは?な感じでしたが「そのお菓子は、今日、ちょうど宅配で頼んであるからルイちゃんも食べれるよ~」と言いながら階段を上りました。
次の瞬間、卵が割られて散乱している現場に遭遇。そのほかにもつつかれた野菜、穴の開いたキウイ。そうなんです。宅配で頼んでおいた品々を玄関先に2時間ほど置いておいた隙に、カラスにやられてしまいました。ハムやウインナーは跡形もありません。スナック菓子ももちろんありません!
引っ越してきてから何事もなく、不在の時は玄関先においていたんですが、、これからは無理ですね。カラスは覚えてしまうでしょうから。
傷心のママは泣く泣く階段を掃除したそうです。ルイちゃんは朝ごはんのウインナーを持っていかれたことに怒り心頭!「カラスさんのバカー!」と大声で叫んでいたそうです。(笑)
「空からお菓子がふってきた!」とルイちゃんはびっくり、大興奮!ママは?な感じでしたが「そのお菓子は、今日、ちょうど宅配で頼んであるからルイちゃんも食べれるよ~」と言いながら階段を上りました。
次の瞬間、卵が割られて散乱している現場に遭遇。そのほかにもつつかれた野菜、穴の開いたキウイ。そうなんです。宅配で頼んでおいた品々を玄関先に2時間ほど置いておいた隙に、カラスにやられてしまいました。ハムやウインナーは跡形もありません。スナック菓子ももちろんありません!
引っ越してきてから何事もなく、不在の時は玄関先においていたんですが、、これからは無理ですね。カラスは覚えてしまうでしょうから。
傷心のママは泣く泣く階段を掃除したそうです。ルイちゃんは朝ごはんのウインナーを持っていかれたことに怒り心頭!「カラスさんのバカー!」と大声で叫んでいたそうです。(笑)
文庫
団地の集会所には、団地完成直後からの約40年間に渡り、ボランティアに方々で支えられ続いている文庫があります。現在は主に小学生のママたちが2年任期で委員を交互に務め、代々、ツテで引き継いで支えています。本は年3回、図書館から借り換えている約1,500冊の本を常備しています。そのほかにも、おはなし会の開催、ハロウィンの開催、たよりの発行、資金集め、毎週行う本の貸し出し、受付など、なかなか忙しそうです。
うちのママが委員になった今年は、レイナちゃんとルイちゃんも連れ立って頻繁に文庫に行っています。いつも本を借りてくるんですが、昨日は紙芝居を借りてきました。「ヘンデルとグレーテル」。朝晩の2回、読まされました。ログハウスにある幼児用の紙芝居に触れる機会はありましたが、そこそこのストーリーがある紙芝居を借りてきたのは初めてです。「ビンボウって何?」「2度目のオカミサンって何?」こんなな質問が飛んでくるんで、最近は昔みたいにヘタなことはいえません。でもこれが楽しいんですけどね。
うちのママが委員になった今年は、レイナちゃんとルイちゃんも連れ立って頻繁に文庫に行っています。いつも本を借りてくるんですが、昨日は紙芝居を借りてきました。「ヘンデルとグレーテル」。朝晩の2回、読まされました。ログハウスにある幼児用の紙芝居に触れる機会はありましたが、そこそこのストーリーがある紙芝居を借りてきたのは初めてです。「ビンボウって何?」「2度目のオカミサンって何?」こんなな質問が飛んでくるんで、最近は昔みたいにヘタなことはいえません。でもこれが楽しいんですけどね。
トニー・ブザン「ザ・マインドマップ」
カラフルで刺激的なマップについ見入ってしまいます。これまでこんなやり方に触れる機会がなかったのが不思議なくらいです。これはいい!
- ノート作りは簡潔さ、効率、自分で作る
- 記憶とは、ある言葉から別の言葉を連想するプロセス
- ネガティブな句は何日、何年、何十年という時間を消してしまうことがある
- ホメロスの叙事詩
- 脳の調和と統一
- BOI
- 多分類マインドマップ
- ノートの基本ステップ、構造をつかむ、時間と量を決める、速射、狙い・目的、概略、下読み、本読み、仕上げ読み
- マインドマップ読書術
- 知的革命
- メンタルリテラシー
- 偉人たちのノート
- いろんなマップ
紹介されているカラフルなマップは記憶に残る上に、全体のイメージをスムーズに伝えてくれます。書くのが恐ろしいくらい、分析ができるような気がします。楽しいですね。
2009年6月10日水曜日
潮干狩り
レイナちゃんが、スイミングの先生たちに引率され潮干狩りに行ってきました。「海の遠足」ですね。
レイナちゃんは、Mちゃん、Hちゃん、Mちゃんと「知らない」子をあわせて8人ぐらいのグループで、キムチが好きな「キムチー」先生の「キムチーチーム」だったとか。お弁当、水筒、着替え、サンダルなどをリュックに詰め込み、朝からバスに乗って出かけて行きました。
ひざ下まで海につかりながら貝を掘ったそうで、「ワカメ」も一緒に袋へ入れてもって帰ってきました。レイナちゃんは30数個ですが、Mちゃんは100個も!掘ってきました。すごい!
芝生にシートをひいてのお昼、水族館まで歩いたこと、イルカやペンギン、カメまで泳いでいたこと、おやつをみんなで分けあったこと、などなど話してくれました。
バスを降りてきたレイナちゃん、バス酔いで顔が真っ青!吐かなかったようですがつらい帰り道だったみたいです。ベーグルで一休みすると直りましたが。
翌日、ママが作ってくれた「アサリの味噌汁」をおいしくいただきました。
レイナちゃんは、Mちゃん、Hちゃん、Mちゃんと「知らない」子をあわせて8人ぐらいのグループで、キムチが好きな「キムチー」先生の「キムチーチーム」だったとか。お弁当、水筒、着替え、サンダルなどをリュックに詰め込み、朝からバスに乗って出かけて行きました。
ひざ下まで海につかりながら貝を掘ったそうで、「ワカメ」も一緒に袋へ入れてもって帰ってきました。レイナちゃんは30数個ですが、Mちゃんは100個も!掘ってきました。すごい!
芝生にシートをひいてのお昼、水族館まで歩いたこと、イルカやペンギン、カメまで泳いでいたこと、おやつをみんなで分けあったこと、などなど話してくれました。
バスを降りてきたレイナちゃん、バス酔いで顔が真っ青!吐かなかったようですがつらい帰り道だったみたいです。ベーグルで一休みすると直りましたが。
翌日、ママが作ってくれた「アサリの味噌汁」をおいしくいただきました。
2009年6月9日火曜日
レイナちゃんとデート
レイナちゃんと!
授業参観の振替休日。ルイちゃんを幼稚園に送り届けたあと、レイナちゃんとデートです。雨上がりで空気が澄んでいる歩道は気持ちよく歩けます。家々の前に植えてある花々を見ながら歩きます。
幼稚園に向かう途中、空き家の敷地の角に梅の木があるところは、園児たちが必ず立ち止まる、というか遊び始めてなかなか帰ってくれない場所のひとつです。(何箇所かそういう場所があります、)
幼稚園時代を思い出したレイナちゃんはさっそく壁によじ登り、パパが手渡した傘で梅を落としました!という現場をNちゃんとママに見つかり!みたいなことを繰り返しながらの散歩です。(送迎の時間はいろんな人に(ママに)出会います。)
すこし遠回りですが、行きとは違う道を歩きます。公園を横切り、事故現場に出くわし(深夜、車が交差点の角に突っ込んだようで駐車場のフェンスが根こそぎ倒れていました。立ち話をしていたママ2人に伺いました。)、郵便局とセブンイレブンとローソンと銀行で用事を済ませたあと、レイナちゃんと本屋で読書をして!お茶の時間をとりました。
パパはコーヒー、レイナちゃんはソフトクリーム!「欲望」丸出しのルイちゃんと違い、最近、つい我慢してしまうレイナちゃんですが、パパと一緒の時は好きにさせます。行き交う人を眺めながらのレイナちゃんとの時間も楽しいものです。
ママと待ち合わせしてのランチ。その後、ママと別れて、ルイちゃんのお迎えに向かいます。ところどころに掲示してある町の地図を眺めながら、いろんなところをふたりで歩き回りました。
授業参観の振替休日。ルイちゃんを幼稚園に送り届けたあと、レイナちゃんとデートです。雨上がりで空気が澄んでいる歩道は気持ちよく歩けます。家々の前に植えてある花々を見ながら歩きます。
幼稚園に向かう途中、空き家の敷地の角に梅の木があるところは、園児たちが必ず立ち止まる、というか遊び始めてなかなか帰ってくれない場所のひとつです。(何箇所かそういう場所があります、)
幼稚園時代を思い出したレイナちゃんはさっそく壁によじ登り、パパが手渡した傘で梅を落としました!という現場をNちゃんとママに見つかり!みたいなことを繰り返しながらの散歩です。(送迎の時間はいろんな人に(ママに)出会います。)
すこし遠回りですが、行きとは違う道を歩きます。公園を横切り、事故現場に出くわし(深夜、車が交差点の角に突っ込んだようで駐車場のフェンスが根こそぎ倒れていました。立ち話をしていたママ2人に伺いました。)、郵便局とセブンイレブンとローソンと銀行で用事を済ませたあと、レイナちゃんと本屋で読書をして!お茶の時間をとりました。
パパはコーヒー、レイナちゃんはソフトクリーム!「欲望」丸出しのルイちゃんと違い、最近、つい我慢してしまうレイナちゃんですが、パパと一緒の時は好きにさせます。行き交う人を眺めながらのレイナちゃんとの時間も楽しいものです。
ママと待ち合わせしてのランチ。その後、ママと別れて、ルイちゃんのお迎えに向かいます。ところどころに掲示してある町の地図を眺めながら、いろんなところをふたりで歩き回りました。
2009年6月8日月曜日
首相を変えよう
自分の考えを表明し相手と語り合うには「言葉」を使うしかありません。「映像」や「写真」もありますが、それでもそれらを「言葉」にして説明します。たとえ人が無意識に使っていても、「言葉」はそれを使う人の考えや経験、想い、思惑など、いろんなことに裏打ちされたものです。「言葉」を尽くして話をしないとわかりあえるわけがありません。言葉を吟味せず、軽々しく使う政治家は早々に退場させるべきです。
そうしないとそのしっぺ返しは私たちが負うことになります。
[引用開始]
戦うべき時は戦う 北朝鮮問題で首相(東京新聞 2009年6月8日 00時45分)
麻生太郎首相は7日午後、東京都武蔵野市での街頭演説で、核実験を行った北朝鮮への対応について「われわれは戦うべき時は戦わなければならない。その覚悟を持たなければ国の安全なんか守れるはずはない」と述べた。
国連安全保障理事会での決議採択をはじめ厳しい外交姿勢で臨む考えを表明したものとみられる。しかし、北朝鮮問題と、海上自衛隊艦船を派遣しているソマリア沖の海賊対策を並列させた上での発言。武力行使容認を示唆したと受け取られかねず、「言葉足らず」との批判を呼ぶ可能性がある。(共同)
[引用終了]
記事の後段、日本国内では「理解」されるかもしれませんが、国際的には意味不明です。「言葉足らず」というレベルではないと思います。誤解を招く、あるいは逆に利用されかねない「言葉」の使い方です。
おもわず書いてしまいました。
そうしないとそのしっぺ返しは私たちが負うことになります。
[引用開始]
戦うべき時は戦う 北朝鮮問題で首相(東京新聞 2009年6月8日 00時45分)
麻生太郎首相は7日午後、東京都武蔵野市での街頭演説で、核実験を行った北朝鮮への対応について「われわれは戦うべき時は戦わなければならない。その覚悟を持たなければ国の安全なんか守れるはずはない」と述べた。
国連安全保障理事会での決議採択をはじめ厳しい外交姿勢で臨む考えを表明したものとみられる。しかし、北朝鮮問題と、海上自衛隊艦船を派遣しているソマリア沖の海賊対策を並列させた上での発言。武力行使容認を示唆したと受け取られかねず、「言葉足らず」との批判を呼ぶ可能性がある。(共同)
[引用終了]
記事の後段、日本国内では「理解」されるかもしれませんが、国際的には意味不明です。「言葉足らず」というレベルではないと思います。誤解を招く、あるいは逆に利用されかねない「言葉」の使い方です。
おもわず書いてしまいました。
2009年6月7日日曜日
授業参観
レイナちゃんの小学校で授業参観がありました。
4時間授業のうち、3、4時間目に参加する、ということでパパとママとルイちゃんで見に行きました。ルイちゃんはまだ年中さんですが、レイナちゃんがやることを何でも覚えて一緒に遊んでいます。小学校の校歌はもちろん、この前行われた運動会の赤組の応援歌やヤッターマンの踊りまで一緒になってやっています。幼稚園に入るときもそうでしたが、小学校に入るときには何でも「完璧」に覚えてしまっていることでしょう(笑)
さて、3時間目はセバスチャン先生の英語の授業。1,2,3、、、15までをカードやゲームを使って覚えていきます。英会話の塾に行っている子どもが発音も含め、聞かれてもいない単語を口走りながらリードしていますが、みんな大声を出して楽しんでいました。先生もいつになくネクタイをして張り切っています!レイナちゃんはジャンケンにも負け、カードを一枚も取れず、だけど、ダイナソーゲームでは勝っていたので一安心です(笑)
4時間目は道徳の授業。これまで道徳の授業は「テレビをみていた」そうですが、今日は「こころのノート」を使い、ともだちっていいな~と思うときはどんなとき?みたいなことを子どもたちに発言してもらう内容でした。お友達に何を話しますか~という質問に対し、レイナちゃんも手を上げて、「一緒に遊ぼう~っていいます。」「レイナちゃんからいうの?」「うん!」といっていました。ところがレイナちゃん、他のこどもが発言している間、先生の話は話半分で、ノートの指定されたページ以外をめくりながら読書していました!何回も発言する子、しない子、いざ発言となっても「忘れました」という子、とさまざまです。
教室にレイナちゃんの作品や役割分担などが張ってありました。
いつものメンバーが集まり、ママたちと一緒になってふらふらと歩いて帰ります。雨上がり、樹木がアーチとなっている歩道、濃い緑。カメラを向けると「撮られる~」と叫んで逃げ出すこどもたち!
ある程度、授業や学年が進んでいくと個別に指導していく仕組みも必要でしょうね。それぞれにあった対応みたいなものです。どこまでも「一律」なやり方は無理なような気がしました。
4時間授業のうち、3、4時間目に参加する、ということでパパとママとルイちゃんで見に行きました。ルイちゃんはまだ年中さんですが、レイナちゃんがやることを何でも覚えて一緒に遊んでいます。小学校の校歌はもちろん、この前行われた運動会の赤組の応援歌やヤッターマンの踊りまで一緒になってやっています。幼稚園に入るときもそうでしたが、小学校に入るときには何でも「完璧」に覚えてしまっていることでしょう(笑)
さて、3時間目はセバスチャン先生の英語の授業。1,2,3、、、15までをカードやゲームを使って覚えていきます。英会話の塾に行っている子どもが発音も含め、聞かれてもいない単語を口走りながらリードしていますが、みんな大声を出して楽しんでいました。先生もいつになくネクタイをして張り切っています!レイナちゃんはジャンケンにも負け、カードを一枚も取れず、だけど、ダイナソーゲームでは勝っていたので一安心です(笑)
4時間目は道徳の授業。これまで道徳の授業は「テレビをみていた」そうですが、今日は「こころのノート」を使い、ともだちっていいな~と思うときはどんなとき?みたいなことを子どもたちに発言してもらう内容でした。お友達に何を話しますか~という質問に対し、レイナちゃんも手を上げて、「一緒に遊ぼう~っていいます。」「レイナちゃんからいうの?」「うん!」といっていました。ところがレイナちゃん、他のこどもが発言している間、先生の話は話半分で、ノートの指定されたページ以外をめくりながら読書していました!何回も発言する子、しない子、いざ発言となっても「忘れました」という子、とさまざまです。
教室にレイナちゃんの作品や役割分担などが張ってありました。
- 運動会での玉いれの絵(上手でした!)
- 遠足という名の社会科見学での絵日記(バスの絵でした)
- ジージ、バーバが来たときのことを書いた絵日記(ママのことを書いている子が多い中で、、)
- 「せいけつくん」という4人グループの写真と名前(きれいにする!といっていました)
- 運動会の時の一人一人の写真(先生が報道関係の民間経験者なので写真やビデオをこまめにとってくれます。)
いつものメンバーが集まり、ママたちと一緒になってふらふらと歩いて帰ります。雨上がり、樹木がアーチとなっている歩道、濃い緑。カメラを向けると「撮られる~」と叫んで逃げ出すこどもたち!
ある程度、授業や学年が進んでいくと個別に指導していく仕組みも必要でしょうね。それぞれにあった対応みたいなものです。どこまでも「一律」なやり方は無理なような気がしました。
2009年6月2日火曜日
映画「スラムドッグ$ミリオネア」
アカデミー賞受賞作品で、今でも時々、新聞の社会面や国際面!で子役の話題が出ています。
ジャマールとサリームの兄弟、そしてラティカ。ムンバイの映像。密集する家、巨大なパイプライン、ゴミの山。宗教対立で親を目の前で殺され「運命」をともにすることにした3人。生きるための知恵・行動、躍動感、色彩感で充満するインドの街がその妖しい魅力を振りまいています。
こどもの頃の想いって将来まで影響を与えるんですよね。ジャマールがラティカを探し続ける想い。サリームが二人を守り続ける想い。自分と子どもたちのことを重ね合わせながらその想いに入り込むことができる映画です。こどものジャマールの笑顔は、ニュー・シネマ・パラダイスのトトの笑顔にそっくり。こどもたちの笑顔が素敵です。
アカデミー賞受賞を通じてこの映像が全世界にいきわたる意義は重要ですね。ストーリーも娯楽性があり、とても楽しめます。ラストの演出!インド映画には欠かせません(笑)
ボイル監督は「トレインスポッティング」の監督、あの映画を渋谷で見たことを思い出しました。あれから十数年、年をとったな~。
ジャマールとサリームの兄弟、そしてラティカ。ムンバイの映像。密集する家、巨大なパイプライン、ゴミの山。宗教対立で親を目の前で殺され「運命」をともにすることにした3人。生きるための知恵・行動、躍動感、色彩感で充満するインドの街がその妖しい魅力を振りまいています。
こどもの頃の想いって将来まで影響を与えるんですよね。ジャマールがラティカを探し続ける想い。サリームが二人を守り続ける想い。自分と子どもたちのことを重ね合わせながらその想いに入り込むことができる映画です。こどものジャマールの笑顔は、ニュー・シネマ・パラダイスのトトの笑顔にそっくり。こどもたちの笑顔が素敵です。
アカデミー賞受賞を通じてこの映像が全世界にいきわたる意義は重要ですね。ストーリーも娯楽性があり、とても楽しめます。ラストの演出!インド映画には欠かせません(笑)
ボイル監督は「トレインスポッティング」の監督、あの映画を渋谷で見たことを思い出しました。あれから十数年、年をとったな~。
藤原和博「スピード突破力」
自分の子どもが小学生になるといやおうなく考えさせられる「教育」。周囲(地域)を巻き込んで動かしていく考え方にこれまた学ぶところ大です。これまた抜粋から。
- 「異なる力」をつなげる
- 学校がかつてほど地域とのコミュニケーションを重んじなくなっている
- 家庭にも責任があるし、地域にも責任がある。もっと広げていえば、社会全体が公立校を「孤立化」させてしまっている
- 学校を「ひらく」
- 地域本部
- 保護者と地域、ナナメの関係
- 公の場におけるコミュニケーションができる「リテラシー」の能力の高い人間を育てていこう
- 「いい」と思ったことは、まずやってみる。ダメなところは、やりながら修正していけばいい。本当にダメなものなら、思い切ってやめてしまえばいい。
- プレゼン。相手と自分との間にどれほどの共通点を見つけられるか。人間は自分の頭にあるものに置き換えながら理解したり納得しようとする、というのを徹底して意識しながらトークを組み立てること
- 「いいことは会議にかける必要なんかないわな」「会議ってのは、潰したいときにかけるもんだから」
- 自分たちは何者なのか、自分には何ができるのかという根源的な問題を、あらためて自らに問い直し、自分で定義しなければならなくなった
- 会社と個人がともに幸せになる道筋
- 3つの情景をそろえたアクション。可視性、共感性、運動性。
- 「成熟社会」
- 打ったほうが勝ち
なるほど!
柳井正「わがドラッカー流経営論」
今月放映される番組ですが、待ちきれなくて読んでしまいました。この前、ドラッカーの本を1冊(たった!)読んだばかりでしたが、この本もやはり自分自身の仕事や生活をイメージしながら読むことができました。いくつかの言葉を抜粋します。
- 事業を通じて社会や人に貢献するからこそ、企業はその存続を許されている
- 顧客の創造
- 付加価値は商品や用途によっても変化する
- その店や企業が何をやっているか、何を売っているのかをきちんとお客様に伝えなくては、何も始まらない
- ドラッカーの経営理論の中心には「人」
- 社員一人ひとりが自分の意見や知識をもって、自発的に考え行動する「知識労働者」
- 知識労働者は組織があって始めて所得と機会を得られることや、組織が巨額の投資をして初めて自分の仕事もありうることを認識している。と同時に、組織が自分に依存していることも認識している。
- 自ら創意工夫する機会を労働者に与えれば、彼ら自身のやりがい、生きがいを創出することにもなる
- 目的は一緒であるというのが大前提にあって、はじめて企業と個人は平等な関係になれる
- 成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。時間が何にとられているかを明らかにすることからスタートする。
- 何でも自分の目で見て理解し、吸収してやろうという意識
ドラッカーの普遍性に学ぶところだらけです。それを実践してきた柳井さんの力。ユニクロ躍進のヒントはここにあるんですね。
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