ママがお友達の家にお呼ばれいくので、今日は三人で過ごします。
朝は、家の掃除をするのでなかなか一緒に遊ぶことができません。レイナちゃんは「パパ、今すぐ遊ぼうよ~。もう、待てないよ~」と言っていました。ルイちゃんは「ママが掃除をして、パパが遊べばいいんだ!」と言って怒っていました。それをなだめながらお掃除です。ようやく終わりそうなころ、テーブルの椅子に座ったまま、ルイちゃんは寝ていました。今週は、ずっと幼稚園だったのでお疲れなんですね。
ルイが寝ている間、レイナとアイロンビーズを作成。1時間後、ルイが起きて来たので、準備をして外出しました。三人でパン屋さんに行き、外のテーブルをとってお昼ごはんです。行き交う人や車、つながれて家人をまってほえている犬、咲き始めたハナミズキの花をみながらお食事です。
その後、電車に乗り、ひと駅。図書館にきました。紙芝居を7つぐらい読んだでしょうか。借りていく本をそれぞれ選んで、また電車に乗って帰ってきました。スーパーで試食を楽しみ!お茶を購入した後、サンカク公園まできました。ブランコ、滑り台で遊びます。きつねごっごもしました。
遠くから曲が流れてくるのが聞こえます。最近、車でよくくるというパン屋さんみたいです。見に行こう!ということで少しあるくと間に合いました。ここでもパンの試食をいただき、一つだけパンを買いました。家の前のケヤキの木の下のベンチで3人で腰かけて、パンを食べました。
帰宅後、学校ごっごをやり、さあお風呂だ!と、はだかんぼう!になり浴室に入ってびっくり!お湯が入っていません。タイマーのセットを忘れていました。二人は大喜びで、お湯がたまるまで、浴槽に座っていました。夕食後、いつもは本を読むんですが、昨日に引き続き、二人はとても眠たくてそのまま寝てしまいました。
2008年4月13日日曜日
入園式
入園式日和になりました。昨晩までの雨もやみ、雲の切れ間から晴れ間が広がっています。
今日、レイナちゃんは9:00に登園します。2年保育の年中さんたちの入園式に参加するためです。いつもよりも少しいい格好したレイナちゃんと、久しぶりに二人で幼稚園に向かいました。年長さんは1時間で終了ですが、レイナのように年少さんの入園式に参加する弟妹がいる子は、そのまま残ります。「そら」組の教室を覗いたらすぐにトンボ帰りです。今度は、11:00からのルイちゃんの入園式に参加するために準備します。
この日のために用意した洋服をきて、ルイちゃんは何度もくるくる回っています。これまた新しい靴を履き、パパとママと久しぶりに三人で幼稚園に向かいます。何日も前からルイの入園式だね、と言ってきたので、ルイはこれ以上はないくらい、ご機嫌に歩いていきます。
幼稚園の入り口や園庭で写真をとったあと、ルイは年少組に合流し、親はホールの椅子に着席します。まもなく年少さんたちがホールに入場し、自分の親を見つけて、その前の椅子に座ります。居残っていたレイナちゃんたち年長さん6人もホールにやってきて着席します。園長先生の話のあと、先生たちによる「山の幼稚園」の人形劇、先生の紹介、そして、先生たちとレイナちゃんたち年長さん6人による、幼稚園の歌の披露です。レイナちゃんは少しもじもじくねくねしながら照れくさそうに立っていましたが、始まると大きな声を出して上手に歌っていました。2年前のレイナちゃんの入園式を思い出し、こうやって見ると立派になったな~と感動しました。集合写真を撮り、入園式は終了です。園庭で、いろんな子と一緒に写真を撮りました。年長さんの「お茶屋さん」も見せてもらいました。
帰宅した後、食事をするためにもう一度外に出て、帰りにケーキを買ってきました。その後、レイナとルイとパパと三人で、ドーナツ公園で遅くまで遊びました。夕食時にお祝いをしましたが、さすがに二人とも眠たくてしょうがなかったみたいです。
ルイちゃん、入園おめでとう!
今日、レイナちゃんは9:00に登園します。2年保育の年中さんたちの入園式に参加するためです。いつもよりも少しいい格好したレイナちゃんと、久しぶりに二人で幼稚園に向かいました。年長さんは1時間で終了ですが、レイナのように年少さんの入園式に参加する弟妹がいる子は、そのまま残ります。「そら」組の教室を覗いたらすぐにトンボ帰りです。今度は、11:00からのルイちゃんの入園式に参加するために準備します。
この日のために用意した洋服をきて、ルイちゃんは何度もくるくる回っています。これまた新しい靴を履き、パパとママと久しぶりに三人で幼稚園に向かいます。何日も前からルイの入園式だね、と言ってきたので、ルイはこれ以上はないくらい、ご機嫌に歩いていきます。
幼稚園の入り口や園庭で写真をとったあと、ルイは年少組に合流し、親はホールの椅子に着席します。まもなく年少さんたちがホールに入場し、自分の親を見つけて、その前の椅子に座ります。居残っていたレイナちゃんたち年長さん6人もホールにやってきて着席します。園長先生の話のあと、先生たちによる「山の幼稚園」の人形劇、先生の紹介、そして、先生たちとレイナちゃんたち年長さん6人による、幼稚園の歌の披露です。レイナちゃんは少しもじもじくねくねしながら照れくさそうに立っていましたが、始まると大きな声を出して上手に歌っていました。2年前のレイナちゃんの入園式を思い出し、こうやって見ると立派になったな~と感動しました。集合写真を撮り、入園式は終了です。園庭で、いろんな子と一緒に写真を撮りました。年長さんの「お茶屋さん」も見せてもらいました。
帰宅した後、食事をするためにもう一度外に出て、帰りにケーキを買ってきました。その後、レイナとルイとパパと三人で、ドーナツ公園で遅くまで遊びました。夕食時にお祝いをしましたが、さすがに二人とも眠たくてしょうがなかったみたいです。
ルイちゃん、入園おめでとう!
2008年4月9日水曜日
年長さん
レイナちゃんの年長組としての幼稚園が今日から始まりました。
クラスの発表(レイナちゃんの希望どおり!でした)と、先生の紹介などがありました。一方で、年少さんとなるルイちゃんは、明日からの登園ですが、今日は、園内を見学してまわったようです。これまでの職員室を改装し、年少さんの教室となる場所は、他と比較しても当然ながら真新しい壁に床に椅子・テーブルです。
年中までは出来なかった念願の「おちゃ屋さん」(包丁で野菜が切れます。)や木工室で遊ぶことができるようになったレイナちゃん「ママ、これもってて。あ~、忙しい!」と、大いに張り切っています。
「ここがルイちゃんの靴箱で、スモックをかけるところがここで、、、」こちらも念願の幼稚園児となるルイちゃん、うれしくてうれしくて、ニヤニヤしながらモジモジしています。ママのことを忘れたかのように、先生に手を取られ、素直についていくルイちゃんです。
今回は役員になるかもしれない、、、と、ママは戦々恐々としていました。
クラスの発表(レイナちゃんの希望どおり!でした)と、先生の紹介などがありました。一方で、年少さんとなるルイちゃんは、明日からの登園ですが、今日は、園内を見学してまわったようです。これまでの職員室を改装し、年少さんの教室となる場所は、他と比較しても当然ながら真新しい壁に床に椅子・テーブルです。
年中までは出来なかった念願の「おちゃ屋さん」(包丁で野菜が切れます。)や木工室で遊ぶことができるようになったレイナちゃん「ママ、これもってて。あ~、忙しい!」と、大いに張り切っています。
「ここがルイちゃんの靴箱で、スモックをかけるところがここで、、、」こちらも念願の幼稚園児となるルイちゃん、うれしくてうれしくて、ニヤニヤしながらモジモジしています。ママのことを忘れたかのように、先生に手を取られ、素直についていくルイちゃんです。
今回は役員になるかもしれない、、、と、ママは戦々恐々としていました。
2008年4月8日火曜日
内山秀夫先生
大学時代、勉学にも励むほうではなく、かといって何かやるわけでもなく、なんとなくすごす日々が多かったような時期でした。それでも大学は卒業する必要があることから、単位はとらねばならず、最小限で、かつ興味のある講義には出ていました。その中の一つが、内山先生の講義でした。当時、退職される前後ということもあり、あまり多いとはいえない数の学生が入ったひなびた教室で、時々、タバコをふかしながら話される姿が印象的でした。単なる情報や知識だけではなく、この社会での生き方みたいなところを教えていただいたと、かってに思っています。ご冥福をお祈りします。先生、ありがとうございました。
成長
レイナちゃんとルイちゃんは、お友達と一緒に、児童会館に行ってきました。普段は日曜日に出向くことが多く、ホールでの劇や、コンサートも聞くので、工作の時間がとても短くなってしまいます。昨日は、あいにくの空模様と、月曜日ということもあって、児童会館は空きすきです。地下の木工室に初めていって、ふたりとも上手にそれぞれのオリジナル作品を作ってきました。レイナちゃんは、自分なりに考えて工作ができるようになりました。いつもは出来ないんですが、今回はすべてのフロアを見てきたみたいで、大満足の様子で帰ってきました。
特にルイちゃんは、レイナちゃんとそのお友達とに加わろうと必死だったみたいです。道を歩くとき、ご飯を食べるとき、一生懸命、ついていきます。普段はお昼のおにぎりも残しがちですが、競争でもしているかのようにぺろりと平らげてしまいました。抱っこを要求もせず、往復とも歩いていったみたいで、ルイちゃんも体力がついてきました。
お友達と行く日は、お昼にジュースを買ってもらうのが楽しみのひとつです。ルイちゃんは周囲の説得も効かず、甘いイチゴジュースを選びました。甘いからほかのものにしたほうがいいよ、と言われたのに。案の定、一口飲んで少し考えて言った事は、「ママ、ジュースないでしょ。ルイはおなかいっぱいだから、これ、あげるよ。」
家に帰り着き、お風呂からあがると「ルイは疲れたから、ご飯食べないで、もう寝たい。」といって、7時ごろに寝てしまったそうです。ルイちゃんも、明後日から幼稚園に入園です。
特にルイちゃんは、レイナちゃんとそのお友達とに加わろうと必死だったみたいです。道を歩くとき、ご飯を食べるとき、一生懸命、ついていきます。普段はお昼のおにぎりも残しがちですが、競争でもしているかのようにぺろりと平らげてしまいました。抱っこを要求もせず、往復とも歩いていったみたいで、ルイちゃんも体力がついてきました。
お友達と行く日は、お昼にジュースを買ってもらうのが楽しみのひとつです。ルイちゃんは周囲の説得も効かず、甘いイチゴジュースを選びました。甘いからほかのものにしたほうがいいよ、と言われたのに。案の定、一口飲んで少し考えて言った事は、「ママ、ジュースないでしょ。ルイはおなかいっぱいだから、これ、あげるよ。」
家に帰り着き、お風呂からあがると「ルイは疲れたから、ご飯食べないで、もう寝たい。」といって、7時ごろに寝てしまったそうです。ルイちゃんも、明後日から幼稚園に入園です。
2008年4月7日月曜日
姉妹と花見
桜もまだまだ残っている公園で、お花見です。レイナちゃんとルイちゃんが朝からサンドウィッチを作ってくれました。「パパと行くのは初めてだね!」とルイちゃん。ルイちゃんたちは、先週、幼稚園のお友達とお花見に来ていますし、先日は、こどもの国でも楽しんでいます。思ったより混んでなく、ゆっくりお昼を食べ、レイナちゃんと自転車で3周ほど公園の中を走りました。
帰り道、別の公園で、ブランコや滑り台で遊んで帰りました。ルイちゃんはパパにブランコを押してもらいたい、レイナちゃんはパパと遊びたい、なかなか難しいです。最近、レイナちゃんは、パパとママの言っていることがよくわかるようになり、何でも素直になってきました。ルイちゃんのわがままをたしなめたりもします。ルイちゃんのお世話もよくしてくれるし、守ってもくれます。でも、やりたいことを、とっても我慢している様子がよくわかります。気をつけないといけないです。今日は、少し遊び足りなかったような気がします。
今度は、レイナちゃんと二人で思いっきり遊ぼうね!
帰り道、別の公園で、ブランコや滑り台で遊んで帰りました。ルイちゃんはパパにブランコを押してもらいたい、レイナちゃんはパパと遊びたい、なかなか難しいです。最近、レイナちゃんは、パパとママの言っていることがよくわかるようになり、何でも素直になってきました。ルイちゃんのわがままをたしなめたりもします。ルイちゃんのお世話もよくしてくれるし、守ってもくれます。でも、やりたいことを、とっても我慢している様子がよくわかります。気をつけないといけないです。今日は、少し遊び足りなかったような気がします。
今度は、レイナちゃんと二人で思いっきり遊ぼうね!
2008年4月6日日曜日
2008年4月2日水曜日
映画「4ヶ月、3週と2日」
昨年のカンヌ映画祭でパルムドールをとった、ルーマニア映画です。
舞台は1987年のチャウシェスク社会主義政権下のルーマニアのある街、大学の寮で同居する二人の大学生の一日です。情報は口コミと電話で得るしかない、物価は高く、輸入品のタバコは闇ルート、ホテルでの予約もIDカードが必要で、このIDがないとすべてのことが認められないという監視下、ルーマニア革命前夜の東欧諸国での日常です。当時、人口中絶は犯罪、妊娠4ヶ月を超えての中絶は、5年から10年の懲役刑です。(最低3人生むこと!4人を生むまでは中絶できない!という政策!)そのような状況で、秘密がもれることなく、中絶するには金も必要。主人公は同居人の中絶手術を成功させるために行動します。
なんとしても成功させようと行動する主人公、不安な状況の中でも主人公のためではなく、あくまで自分のためにはどうすればいいかで判断し、ウソとミスを繰り返す同居人、「犯罪」と「手術は自分しか出来ない」ことと引き換えに、また、金がないという二人の状況をネタに交渉し、二人にセックスと金を求め、手術を引き受ける医師、両親(父は医師で、他の職種は知性がないと思い込んでいる人。母は恐らく共産党員)の庇護下にあり頼りない主人公の彼氏。淡々と業務をこなすホテル従業員。この映画は表現力があります。カメラワークもいいです。固定したカメラは、当事者の視線となり、見る人を逃がしません。考えさせられます。
舞台は1987年のチャウシェスク社会主義政権下のルーマニアのある街、大学の寮で同居する二人の大学生の一日です。情報は口コミと電話で得るしかない、物価は高く、輸入品のタバコは闇ルート、ホテルでの予約もIDカードが必要で、このIDがないとすべてのことが認められないという監視下、ルーマニア革命前夜の東欧諸国での日常です。当時、人口中絶は犯罪、妊娠4ヶ月を超えての中絶は、5年から10年の懲役刑です。(最低3人生むこと!4人を生むまでは中絶できない!という政策!)そのような状況で、秘密がもれることなく、中絶するには金も必要。主人公は同居人の中絶手術を成功させるために行動します。
なんとしても成功させようと行動する主人公、不安な状況の中でも主人公のためではなく、あくまで自分のためにはどうすればいいかで判断し、ウソとミスを繰り返す同居人、「犯罪」と「手術は自分しか出来ない」ことと引き換えに、また、金がないという二人の状況をネタに交渉し、二人にセックスと金を求め、手術を引き受ける医師、両親(父は医師で、他の職種は知性がないと思い込んでいる人。母は恐らく共産党員)の庇護下にあり頼りない主人公の彼氏。淡々と業務をこなすホテル従業員。この映画は表現力があります。カメラワークもいいです。固定したカメラは、当事者の視線となり、見る人を逃がしません。考えさせられます。
「グレーのイルカさん」との別れ
週末を利用して、レイナちゃんとルイちゃんはママの実家に5泊6日のお泊りです。ママが連れて行ってくれるんですが、翌日にはママは帰ってしまいます。レイナちゃんとルイちゃんは、ママの実家にお泊りすることが大好きです。ばーば、じーじと一日中一緒にいられることがこの上なく!幸せみたいです。「ママは帰るんだよね~」とレイナちゃん。翌日の朝、「ママはもう帰るんでしょ~」と開口一番でルイちゃん。複雑です。愛情豊かに育った?からでしょうか、パパとママのところに帰ってくるんだから、今は大丈夫!といった感じです。でも、レイナちゃんは「ルイちゃんがいないとお泊りはしない」、ルイちゃんは「レイナちゃんがいるからお泊りできる」といっています。二人は仲良しですね。
ところで、ママの実家に行く途中、大変なことが起きました。ルイちゃんの「精神安定剤」「ストレス解消」「いつも一緒」「ママより大事?」「いつもクンクンしている」「肌身離さず」「二人はひとつ!」といった感じの「グレーのイルカさん」を、駅か電車のどこかで落としてしまったんです!
イルカさんがいないことに気がついたルイちゃんは、あちこち探しながら歩いているうちに、唇をギュッと結び、目は下を向き、こらえてこらえて、我慢したんですが、とうとう泣いてしまいました。いつまでもいつまでも泣き続けたそうです。あんなに大好きなイルカさんとこんな形でお別れすることになり、まるで死に別れたような感じです。ルイちゃんが好きだった、初代イルカちゃん、パンダちゃんの二つもどこかに落としてしまう形でお別れしています。これで3度目です。
4月から幼稚園に通うにあたり、「ママは、ルイちゃんとお家に戻れなくなるからさびしくなるかもね」とルイちゃんに言ったところ、「グレーのイルカさんを置いていくから、大丈夫だよ。」とルイちゃんは言っていました。それもかなわなくなっちゃったね、ルイちゃん。
ところで、ママの実家に行く途中、大変なことが起きました。ルイちゃんの「精神安定剤」「ストレス解消」「いつも一緒」「ママより大事?」「いつもクンクンしている」「肌身離さず」「二人はひとつ!」といった感じの「グレーのイルカさん」を、駅か電車のどこかで落としてしまったんです!
イルカさんがいないことに気がついたルイちゃんは、あちこち探しながら歩いているうちに、唇をギュッと結び、目は下を向き、こらえてこらえて、我慢したんですが、とうとう泣いてしまいました。いつまでもいつまでも泣き続けたそうです。あんなに大好きなイルカさんとこんな形でお別れすることになり、まるで死に別れたような感じです。ルイちゃんが好きだった、初代イルカちゃん、パンダちゃんの二つもどこかに落としてしまう形でお別れしています。これで3度目です。
4月から幼稚園に通うにあたり、「ママは、ルイちゃんとお家に戻れなくなるからさびしくなるかもね」とルイちゃんに言ったところ、「グレーのイルカさんを置いていくから、大丈夫だよ。」とルイちゃんは言っていました。それもかなわなくなっちゃったね、ルイちゃん。
2008年3月25日火曜日
帰省
幼稚園の卒園式に、レイナちゃんが年中さんとして参加した後、一度、家へ戻り、荷物を確認し、タクシーを呼びました(雨だったんで、、、)。
さあ、これから私の実家へ4泊5日での帰省です。実家を今年の夏に立て直す予定?だそうで、その前に一度、実家を見ておきたいことと、古い荷物を整理(思い出の品々とのお別れ)をしておきたかったこと、前回の帰省から半年以上がたっていたことと、正月に帰らなかったことなどが、この時期での帰省理由です。仕事もこの年度末の祝日前後がちょうど穴をあけられたことも幸いしました。
レイナちゃんとルイちゃんは、機内でもらう簡単なオモチャと飲み物をいつも楽しみにしています。「レイナはみかんジュース、ルイはりんごジュース!」。おやつも買い揃え、それぞれのショルダーバックにいれてあります(グミとか、、、)。以前と比べ、二人が歩いてくれるようになったことが本当に助かります。機内やバスの中!でのオムツ換えが懐かしいです。(あの時は大変でした!)
さて、駅前から羽田空港行きのバスに乗り、約55分、空港第二ターミナル着、遅いお昼ということで、地下のmont thaborでパンを食べ(ちなみに、麻布十番にもいったことがありますが、空港のほうは甘いパンが多くて残念でした。ただ、10年前にparisに行ったときに宿泊したホテルがその名もrue du Mont ThaborのHotel du Mont Thaborだったのでなんか愛着があります。)、スタバでコーヒーを飲んだものつかの間、飛行機に乗り込んだのが15:30頃、17:00頃に着き、19:30頃のイルカ飛行機に乗り換え、ついたのが20:00頃、それからタクシー10分、20:30頃、ようやく実家に到着です。
さすがにレイナちゃん、ルイちゃん、ともにお疲れでしたが、ジージが玄関先の外で待っていてくれたので、元気復活、何度もジージに飛びついていた姿が印象的でした。この先、何度帰省できるかなと思うと、ほんとに貴重な時間です。
さあ、これから私の実家へ4泊5日での帰省です。実家を今年の夏に立て直す予定?だそうで、その前に一度、実家を見ておきたいことと、古い荷物を整理(思い出の品々とのお別れ)をしておきたかったこと、前回の帰省から半年以上がたっていたことと、正月に帰らなかったことなどが、この時期での帰省理由です。仕事もこの年度末の祝日前後がちょうど穴をあけられたことも幸いしました。
レイナちゃんとルイちゃんは、機内でもらう簡単なオモチャと飲み物をいつも楽しみにしています。「レイナはみかんジュース、ルイはりんごジュース!」。おやつも買い揃え、それぞれのショルダーバックにいれてあります(グミとか、、、)。以前と比べ、二人が歩いてくれるようになったことが本当に助かります。機内やバスの中!でのオムツ換えが懐かしいです。(あの時は大変でした!)
さて、駅前から羽田空港行きのバスに乗り、約55分、空港第二ターミナル着、遅いお昼ということで、地下のmont thaborでパンを食べ(ちなみに、麻布十番にもいったことがありますが、空港のほうは甘いパンが多くて残念でした。ただ、10年前にparisに行ったときに宿泊したホテルがその名もrue du Mont ThaborのHotel du Mont Thaborだったのでなんか愛着があります。)、スタバでコーヒーを飲んだものつかの間、飛行機に乗り込んだのが15:30頃、17:00頃に着き、19:30頃のイルカ飛行機に乗り換え、ついたのが20:00頃、それからタクシー10分、20:30頃、ようやく実家に到着です。
さすがにレイナちゃん、ルイちゃん、ともにお疲れでしたが、ジージが玄関先の外で待っていてくれたので、元気復活、何度もジージに飛びついていた姿が印象的でした。この先、何度帰省できるかなと思うと、ほんとに貴重な時間です。
2008年3月18日火曜日
大谷和利「ipodをつくった男-スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」
iPod nano 2nd Generationを1年ちょい使用している、という関係のみですが。パソコン関係はそんない詳しくないので、と先に言い訳しつつ、マックには興味あります。次回、パソコンを買い換えるときがきたらチャレンジかなとも思っています、というか思わせるところに何か魅力があるんでしょうね。この本だけではいまいちピントこないので、また何かいい本はないかと探してみましょう。
2008年3月15日土曜日
2008年3月14日金曜日
三浦展「日本溶解論-この国の若者たち」
15歳から22歳(1985年から92年生まれ)を「ジェネレーションZ」と名づけ、パソコンと携帯でのアンケート調査結果から浮かび上がる、この世代の意識を、ざまざまな状況を報告してあります。そんな感じかなと思わせる結果もあれば、こちらが信じられないような結果もあります。格差意識、学歴や容姿が生み出す社会性に対する感覚、将来への希望、なりたい職業からの傾向、パソコン回答者と携帯回答者との意識の違い、など、非常に興味深いです。。「よさこいまつり」や「花火」「伝統」に目をつけ、そこから浮かび上がること、これらを見ていると既に失われたものが類推され、また、私自身との価値観との違いも思い起こされます。「生き返り」「奇跡」を信じる子がこんなに多いとは、信じられない(笑)ですね。この年頃特有なのかもしれませんが、このまま年をとってほしくはないですね(笑)。
2008年3月13日木曜日
大岡昇平「成城だより」
最近はいろいろと忙しく、ついちまちまと読んでしまいました、が、読み応えがあります。著者が70歳から76歳ごろに書かれたものですが、その内容の幅広さといったら縦横無尽といった感です。簡潔な文章、著者と交流のある方々の様子、非常に興味深い内容です。また、80年代前半の社会情勢も懐かしく思い起こされました。あれから20年以上がたっているんですね。しかし、的確な批評は、現在でも有効なものばかりです。まだまだ読まなければ。
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